<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

働く女性の願いを市政に届ける/日本共産党 いのもり春枝氏が初議席に挑む/松山市議選挙4月22日告示

2018年01月30日(火)

 

いのもり春枝氏

 

4月22日に告示される松山市議選に、日本共産党から新人の、いのもり春枝氏(68)=党松山市労働部長=が立候補を予定し、初議席に挑みます。


三宮禎子元松山市議らとともに、立花町などで初めて街頭宣伝に立ち、「今度こそ子どもの医療費を中学校卒業まで完全無料化に」「介護保険料を軽減し、介護サービスは切り捨てではなく充実を」と力を込めて訴えました。


松山市余戸で生まれ育ち、松山商業高校を卒業。国家公務員試験に合格し、四国電波管理局(現四国総合通信局)に就職。課長補佐などを歴任し、通算47年間務めます。


その間、県国家公務員労働組合共闘会議女性協議会の事務局長を20年間務めました。愛媛労連女性部長、新日本婦人の会県本部委員なども歴任し、女性運動の中心メンバーとして活躍。女性の地位向上や女性差別撤廃などを求めて闘いました。


「同じ公務員でありながら、女性というだけで末席に座らされ、次席に着くこともできませんでした。労働組合の要求闘争として〝お茶くみ〟の廃止から始めました。日本の働く女性の地位は、少し向上しましたが、世界的に見れば後進国です」と語気を強めます。


「労働組合運動の中心を担っていたのは共産党員でした。自分の時間をさいて、人のため、世のためにがんばっている姿は素敵だなと思っていました。入党を勧められたときに迷いはありませんでした」。19歳で日本共産党に入党します。


「松山市議候補の3人目が決まらず、このままでは2人で戦うしかないという状況でした。私の心のなかで『2人では交渉会派にもなれない、3人出さなくてどうする』との思いが募り、決断しました」

 

働きながら4人の子どもを育てあげ、孫は10人。「私の孫だけでなく、どの子も戦争で殺し殺されることがあってはならない、子どもたちを戦場に送るな。結婚、出産しても働き続けることができる社会を…。女性の願いを市政に届けます。原発ゼロで安心、安全な松山へ、市民と市政のパイプ役をめざします」と元気いっぱいです。


【略歴】松山商業高校卒。四国電波管理局(現四国総合通信局)に47年間勤務。労働組合運動に参加。愛媛労連女性部長、新日本婦人の会県本部委員などを歴任。現在、党松山市労働部長。夫と2人暮らし。

    ページの先頭へ


    search this site.

    新着記事
    更新履歴
    携帯サイト
    qrcode

    Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
    POWERED BY JUGEM