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くらしと憲法を守る市議会に/日本共産党東部後援会と小崎候補が大宣伝/松山市議選挙4月22日告示

2018年02月20日(火)

 

「安倍政権の9条改憲を阻止しましょう」と訴える小崎市議と党東部後援会(10日、松山市)

 

「松山市議選で日本共産党3議席を!小崎愛子市議の3選を必ず」と、党東部後援会は10日、松山市の小崎事務所前やスーパー前など5カ所で、小崎市議と一緒に大宣伝行動に取り組みました。冷たい雨の中でしたが、「くらしと憲法を守る市議会に」の横断幕やのぼりを掲げ、元気に手を振ってアピールしました。


小崎市議は「日本共産党は市議選で、2議席を3議席にして交渉会派をめざします。みなさんの身近な要望、くらしや平和に関わる問題を取り上げ、実現していきます」と力説。


「安倍政権によって憲法9条が脅かされています。日本共産党は、安倍政権の9条改憲を絶対に阻止するために、国民・市民のくらし第一の政治を取り戻すために、そして市民と野党の共闘を進めるためにがんばります」と訴えました。


党小野支部の大川昭子支部長は「年金は下がり、介護保険料は上がり、雇用問題も深刻な中で、老後をどう暮らしていくか不安です」と訴え、2期8年間、市議として奮闘してきた小崎候補への支援を呼びかけました。


党久米後援会の小淵あけみさんは「小崎さんが市議団長として8年間、市民の命とくらしを守るために取り組んできた実績を、市民のみなさんに伝えたい。同時に、4年前とも8年前とも違う、平和の危機を問う市議選にしたい。若い人の関心と参加を増やす選挙にもしたいです」と決意を語っていました。

 

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