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いのもりさんを必ず市議会へ/日本共産党石井東後援会が訪問・対話活動/松山市議選挙4月22日告示

2018年03月01日(木)

 

市民と対話する、いのもり予定候補と加藤さん(6日、松山市)

 

「いのもり春枝さんを必ず松山市議会に!」と、日本共産党石井東後援会は、支持者台帳500世帯の総当たりをめざして訪問・対話活動に取り組んでいます。対話の中で「通学路なのに車が多くて危険。子どもたちのために水路を暗渠にしてほしい」などの要求も出され、いのもり氏はさっそく市と交渉し、暗渠に整備するよう求めています。


6日には、加藤啓市事務局次長が、いのもり氏と一緒に一軒一軒訪問。寒風が強く吹きつける氷点下で、30センチほどのツララを見ながら、「行動すれば寒くない!」と約2時間で28軒を訪ね、19人と対話。この日は4回目で、訪問世帯は100軒を超えました。


いのもり氏が「年金は減って、国保や介護保険の負担は増えて、くらしは大変ではないですか」と語りかけると、「寒いのに、体に気をつけてがんばってください」「くらしは苦しくなるばかりだ。引退したのに、また仕事に行かなければと思っている。共産党は、増えるよ!がんばりなさい」と話すなど、お年寄りのみなさんから、温かい激励が相次ぎました。


加藤事務局次長は「後援会も段々と高齢化し、集まりも悪くなってきました。とくに、この4年間は党市議が空白の地域となり、訪問活動なども取り組めていませんでした。しかし、いのもりさんの決意に応えて、私たちもがんばろうと、訪問活動を始めました。いのもりさんは、相手の話を聞くスタイルで、包容力があり、安心感を与えるのか、いままで聞けなかったようなことや、昔の、共産党とのつながりも話されるなど反応もとてもいい」と話していました。

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