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市民のくらしと憲法守る日本共産党/3候補必勝へつどい、対話、宣伝に全力/がんばる日本共産党支部・後援会/松山市議選挙4月22日告示

2018年03月19日(月)

 

日本共産党は、松山市議選(4月22日告示)で1増の3議席獲得へ、小崎愛子=現=、杉村ちえ=現=、いのもり春枝=新=の3予定候補の必勝をめざし、「市民のくらしと憲法を守る日本共産党を」と連日、訴えています。党支部や党後援会は、つどい、対話・支持拡大、ビラ配布、ハンドマイク宣伝、担い手を増やす「折り入って作戦」などに全力投球。仁比聡平参院議員を迎えて4月6日午後6時半から、松山市のコミュニティセンター・キャメリアホールで演説会も開催します。

 

党堀江支部と田中県議とともに早朝宣伝する杉村ちえ市議(2月20日、松山市)

 

党堀江支部は、毎週火曜日早朝、杉村市議と一緒に国道196号線平田交差点で街頭宣伝を2015年5月から続けています。


2月20日も高野弥生支部長、杉村市議、田中克彦県議ら5人が参加。田中県議は「安倍暴走政治にストップをかけるために市民と野党の共闘を発展させましょう。そのためには日本共産党を伸ばすことが一番です。松山市議選では、杉村市議を必ず市議会に送り、日本共産党の議席を増やしてください」と訴えました。


クラクションを鳴らしたり、手を振ったりして市民から激励が寄せられました。


高野支部長は「安倍暴走政治の下、松山でも高齢者や若者、子どもたちに格差が広がっています。ちえさんは2人の子どもを育てながら、母親の目線で福祉・医療や教育の充実を求めてきました。市議会になくてはならない人です。全員を議会に送り出すためにがんばります」と決意を語ります。


参加した三舛和子さんは「憲法改悪を止めるためにも、市議会に3人の日本共産党議員は絶対に必要です。訴えれば必ず反響があり、元気づけられています。支持拡大も、つながりを活かしてがんばります」と元気に話しました。

 

 

 


党素鵞後援会のつどいで、白川さんとともに訴える、いのもり春枝氏(2月23日、松山市)

 

党素鵞後援会は2月23日、いのもり事務所に白川容子党四国ブロック国政対策委員長と、いのもり氏を迎えてつどいを開き、10人が参加。


白川氏は「安倍政権は、今国会で憲法を変えると大言しています。命がけの闘いになります。安倍改憲を絶対に許してはなりません。安倍政権への審判を松山から下しましょう。そのためにも日本共産党の3議席は絶対に必要です。私も、みなさんと一緒にがんばり抜きます」と激励しました。


谷田慶子同後援会事務局長は「素鵞校区には高齢者が多い。ぜひ、国民年金で入れる特別養護老人ホームをつくってほしい。ハードルは高いが、言わなければ実現できません」「多数激戦です。これまでの得票では勝てません。『いのもり』と書いてくれる人を一人でも増やしてください」と訴えました。


女性の参加者は「公明党からもう何回も働きかけられた。告示日までが勝負です」と発言。


昨年の総選挙から共産党を支持するようになったと話す80歳の男性は「安倍政権の『働き方改革』はおかしい。安倍政権を終わらせんといけん。自民党が多すぎる。市議会でも共産党を増やさんといけん。選挙は勝たないとだめだ」と言います。

 

 

 

党市労働者後援会

 

党松山市労働者後援会は2月24日、「ホップ、ステップ、ジャンプで統一行動」第2弾の「ステップ」行動の決起集会を市労働者後援会センターで開き、いのもり氏も参加しました。


武智平和顧問は「きょうと明日はステップ行動です。なんとしても3人全員当選を勝ち取らなければならない。センターの電話も8台に増設する。候補者との支持者訪問活動も軌道に乗ってきた。寸暇を惜しんでがんばろう」とあいさつ。


党NTT後援会の仙波秋夫さんは「10回ほど支持者訪問を行った。職場の支持者だけでなく、地域の党後援会とも協力して訪問を行い、数百名を訪ねた。3月の行動計画も立ててがんばる。街頭での訴えを聞いて投票する候補者を決めたと言う人がかなり多い。街頭宣伝も重視して取り組む」と報告しました。


元農協職員の男性(77)は「総選挙では約500人に支持を拡大し、すべて記録に残している。3月末までに、これらの人にすべて支持を訴える。時間がないが全力でがんばる。家族にもお願いすることが大事だ」と話しました。


いのもり氏は「訴えに対する反応がだんだんよくなってきており、励まされています。あと2カ月、精一杯がんばります」と訴えると、大きな拍手が送られました。


全員で、「がんばろう」を三唱して決意を固め合いました。

 

 

 


党小野後援会の「平和を語る会」で決意を語る小崎愛子市議(2月25日、松山市)

 

党小野後援会は、会員の近況や署名の訴え、絵手紙なども掲載した後援会ニュース『小野小町』を発行し、「愛ちゃんを市議会へ」と訴えています。


2月25日には、ことしで3回目となる「平和を語る会」を小野公民館で開き、21人が集まり、小崎市議も参加しました。


原田新士さんは、「核兵器禁止条約の値打ちと力」と題して講演し、「条約の核心は、核兵器を非合法化すること。威嚇の禁止も含まれ、核抑止力を容認しない条約となった。安倍首相やトランプ大統領らの逆流もあるが、大国の反対に負けずにつくり上げた。この力をもっともっと大きくすることが大事だ」と述べました。


司会の高橋京子さんは「憲法問題など大事な局面であり、大いに学んで、多くの人に私たちの平和への思いを伝えていきましょう。俳人の金子兜太さんが亡くなられました。戦争体験から二度と戦争を起こさないという思いを込めて平和を求める歌を作ってこられました。『アベ政治を許さない』という言葉を揮毫(きごう)し、そのプラカードが闘いの輪の中で高く掲げられました」「平和か戦争かの瀬戸際の中で、市議選は戦われます」と述べました。


参加者は、手作りのチーズケーキを食べ、核兵器廃絶や原発問題、松山駐屯地に教育大隊が移駐し、倍加して1100人の隊員を擁する基地となることなどについて語り合いました。


小崎市議は、3期目をめざす決意を訴え、激励の拍手に包まれました。

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