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森友公文書改ざんの徹底究明を/日本共産党が緊急街頭宣伝

2018年03月28日(水)

 

森友決裁文書改ざん問題で緊急街頭宣伝を行う(右から)林、いのもり、小崎、杉村、田中の5氏ら(14日、松山市)

 

学校法人「森友学園」との国有地取引をめぐる安倍政権による決裁文書改ざん事件で、日本共産党県委員会は14日、松山市の伊予鉄市駅前で緊急街頭宣伝を行い、林紀子県委員長は「決裁文書の改ざんは、前代未聞の異常事態だ。安倍内閣は総辞職すべきだ」と訴えました。


安倍政権に退陣を求める官邸前行動に呼応した街頭宣伝で、田中克彦県議、小崎愛子、杉村ちえ、いのもり春枝の3人の松山市議予定候補らが参加。『しんぶん赤旗』号外「森友公文書改ざん、真相の徹底究明を」を配布しました。


林県委員長は「森友問題の財務省による決裁文書の改ざんは、安倍政権の土台を揺るがす重大事態になっている。行政府が立法府にうその文書を提出し、国会や国民を1年間にわたり欺き続けた。日本の歴史上ないことだ。こんなことが許されるなら、日本の民主主義がなくなってしまう。安倍政権はただちに総辞職すべき重大な事態だ」と訴えました。


「日本共産党と立憲民主、民進、希望、自由、社民の野党6党は、一致結束して国会に、安倍昭恵首相夫人、佐川宣寿前理財局長の国会招致を求めて闘っている。真相を徹底的に究明し、安倍政権の責任を一緒に追及し、この国に民主主義を取り戻しましょう」と呼びかけました。


田中県議、小崎、杉村、いのもりの各氏も訴えました。


訴えを聞いていた男性(74)は「安倍政権は絶対だめ。安倍さんを引きずり下してください。権力者の横暴だ。あんな人がトップにいると、日本は本当にだめになる」と言います。


赤旗号外を受け取った女性(47)は「佐川さんの責任追及だけで終わらせていけません。安倍政権は、総辞職すべきです」と力を込めて話しました。

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