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4・6演説会を成功させ3人全員当選を/日本共産党と後援会が総決起集会/松山市議選挙4月22日告示

2018年03月28日(水)

JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)

 

「がんばろう」を三唱する(右から)いのもり、杉村、小崎氏ら(14日、松山市)

 

4月22日告示(29日投票)の松山市議選(定数43)の勝利をめざして、日本共産党と後援会は14日、総決起集会を松山市のコミュニティセンターで開き、70人が参加。4月6日に仁比聡平参院議員を迎えて開く演説会を大成功させ、小崎愛子=現=、杉村ちえ=現=、いのもり春枝=新=の3人の市議団実現を必ず勝ち取ろうとの決意を固め合いました。


林紀子県委員長(総合選対本部長)は「安倍政権を退陣に追い込み、市民のくらしと憲法を守る市議会へ。4・6演説会を成功させ、得票目標達成、3人全員勝利へ総決起しよう」と題して報告を行いました。林氏は「54人が立候補を予定する多数激戦。新人が活発に動き、現職も危機感を強めている」と情勢報告。「市民と野党の共闘と国民の闘いで安倍政権を退陣に追い込み、日本に民主主義、立憲主義を取り戻す闘いが正念場を迎えた中での松山市議選だ。このやりがいのある選挙に全党、後援会が総決起しよう」と呼びかけました。


三宮禎子元市議は「早朝宣伝中に市民から、『もっと森友問題を言ってくれ』との注文があった。今度の選挙は本当にやりがいがあり、おもしろい。国政問題で対話ができる。4月6日の演説会までに名簿に当たりきる」と発言しました。


いのもり氏は「自宅前で初めて演説した。街頭宣伝で元気をもらっている」、杉村氏は「政治の大激動を感じている。市民の声に応える市議会にする必要性を実感」、小崎氏は「集いは、市民と心から触れ合うことができる。憲法を守るためにも必ず勝利したい」と決意表明しました。

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