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野党6党結束し徹底究明する/仁比参院議員が松山市で街頭演説

2018年03月28日(水)

 

森友学園公文書改ざんの徹底究明と安倍政権退陣を訴える仁比参院議員ら(17日、松山市)

 

日本共産党の仁比聡平参院議員は17日、松山市の市駅前など2カ所で街頭演説し、「森友学園」に関する財務省の公文書改ざんをめぐる問題で、「野党6党が結束して徹底究明で必ず真相を明らかにし、安倍政権を退場に追い込もう」と呼びかけました。小崎愛子、杉村ちえ、いのもり春枝の3人の松山市議予定候補も訴えました。


仁比氏は、改ざん前と改ざん後の両方の決済文書を掲げ、改ざん前の文書には「森友学園側の要求に政府が満額回答していく度に、安倍総理や安倍昭恵さんの名前が出てくる」と指摘。削除されたのは国有地売却等への2人の関与を示す個所だと強調。


「昨年2月17日の『私や妻が関係していたら総理も議員も辞める』との首相の答弁とつじつまを合わせるために、特別扱いへの関与の痕跡を削除したのが真相ではないか」として、「世論の力と野党6党の結束が一歩一歩、真相を明らかにしている。佐川宣寿氏だけでなく、安倍昭恵氏の証人喚問を実現しよう」と呼びかけました。


演説を聞いていた63歳の男性は「佐川氏にすべての責任を押しつけようとする、安倍首相と麻生大臣の姿に本当に腹が立つ。ふざけるなと言いたい」と強い口調で話しました。


80歳の女性は「ずっとニュースを見ていますが、ウソをついているのは分かります。野党のみなさんには、しっかり追及してほしい」と期待を語りました。

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