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中村知事は情報開示するべきだ!/田中県議、武井県議が反対討論/加計学園獣医学部補助金の撤回を

2018年04月08日(日)

 

田中克彦県議

 

日本共産党の田中克彦県議は3月19日、県議会で補正予算の反対討論に立ち、加計学園獣医学部建設費補助金約14億円について、森友文書改ざん事件で疑惑の可能性が高まる中で、県自らの情報開示や県民への説明責任が不十分と指摘し、補助金の撤回を求めました。


田中県議は、森友学園文書改ざん事件の発覚により、加計疑惑に関わる「官邸の最高レベルが言っていること」などと記された文部科学省の内部文書も「信ぴょう性を帯びてくる」と指摘。「行政が歪められた可能性が濃厚になっていると言わざるを得ない」と指摘。


県職員も参加した首相官邸での協議内容などの情報開示に県が応じないことや、同学部が危険な病原菌を扱うことに今治市民の不安も払しょくされていないとして、「安倍政権に代わり、知事自らが情報を開示し、県民の理解を広げるべきだ」と訴えました。


ネットワーク市民の窓の武井多佳子県議は「職員が図面や積算を精査し、妥当としたならば、その詳細を明らかにし、説明責任を果たすべき」と反対討論。採決では、日本共産党、ネットワーク市民の窓と民進党の議員のうち1人が反対しましたが、自民、公明などの賛成多数で可決されました。

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