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加計獣医学部への公費支出に市民は納得しない/日本共産党の松田澄子市議が反対討論/今治市議会

2018年04月08日(日)

 

松田澄子市議

 

今治市議会は最終日の3月26日、加計学園獣医学部の周辺整備として街灯や歩道橋の建設費を含む2018年度当初予算を賛成多数で可決しました。同予算案に反対した議員は、日本共産党の松田澄子市議ただ一人でした。


市は、大学の周辺整備事業として、街灯12基の設置費1700万円のほか、獣医学部の施設と駐車場の間にある市道に架ける歩道橋の建設費を2年間で総額1億6900万円(うち8880万円は債務負担行為)を計上していました。


日本共産党の松田澄子市議は反対討論で、菅良二市長が施政方針の中で獣医学部について、「この地に根ざし、地域とともに発展できるようしっかりと支援していく」と述べたことに加え、「(加計学園への)37億円の土地の無償譲渡と補助金93億円のほかにも、補助金以外の大学周辺整備として次々と(公費の支出を)計画している」と指摘。「市民は納得しない」と強調しました。


長寿祝い金が削減されることについて、「市民生活への支援を打ち切るもの」と批判しました。


傍聴した76歳の男性は「加計には至れり尽くせりで高齢者には冷たい。こんなことは許せない」と話しました。

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