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伊方2号機廃炉を歓迎、3号機も廃炉決断を/日本共産党・田中県議が四国電力と県に要請

2018年04月08日(日)

 

 

四国電力が3月27日に伊方原発2号機の廃炉を決めたのを受け、日本共産党の田中克彦県議は3月29日、松山市の四電原子力本部を訪ね、2号機の廃炉を歓迎し、3号機も廃炉にするよう佐伯勇人社長に要請しました。


田中県議は「2号機の廃炉決定を率直に歓迎する。基準地震動の過小評価などを含め、さまざまな観点から伊方原発を再稼働させるべきではないと求めてきた。3号機についても廃炉の決断をすべきだ。安全に廃炉を進める研究や技術開発、地域循環型の再生可能エネルギーへの転換などによる地域振興策を探求すべきだ」と指摘しました。


その上で、▽3号機の廃炉の決断▽廃炉技術の開発、地域循環型再生可能エネルギーへの転換などでの地域振興▽1、2号機の廃炉作業による低レベル放射性廃棄物の仮置き場や最終処分方針の確立と住民への説明――などを求めました。


田中県議は、要請書を木村亨広報グループリーダーに手渡しました。


中村知事に対しても、3項目を四国電力に求めるよう申し入れました。



伊方原発をとめる会は3月27日、「絶対に事故を起こさないために2号機廃炉は当然であり、3号機も廃炉にすべきである。四国の電力は余っており原発は必要ない。県政は企業の後追いでなく、県民の命とくらしのために脱原発を主導すべきである」とのコメントを発表しました。

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