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東温民報9月号外を御覧ください

2020年09月18日(金)

 

森しんいち市議会議のこの間の活動をまとめた、東温民報9月号外を発行しました。

画像をクリックするとPDFが開きます。

ぜひ御覧ください。

 

【表面】

 

【裏面】

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    総選挙で安倍政治に審判を/白川衆院比例予定候補と片岡1区予定候補が松山市で街宣

    2020年09月16日(水)

     

    「政治を国民の手に取り戻そう」と訴える白川衆院比例予定候補と片岡1区予定候補ら(4日、松山市)

     

    日本共産党の白川よう子衆院比例予定候補は4日、松山市で街頭宣伝し、総選挙での市民と野党の共闘勝利と党躍進で「政治を国民の手に取り戻そう」と訴えました。 白川さんは、1人10万円の定額給付金の実現など「みんなの声が政治を動かしている。声を上げて、コロナ危機からくらしを守る政治を実現しよう」と呼びかけました。
    「安倍政治は、国民のくらしそっちのけ、大企業の利益優先、都合の悪いことは、隠ぺい、捏造、改ざんの政治だった。市民と野党の共闘で総選挙を勝利して政治を変えて、安倍政権への審判を下そう」と訴えました。
    片岡朗衆院愛媛1区候補は、安倍首相の辞意表明会見で、森友、加計などの国政私物化疑惑の反省も、安保法制の強行など立憲主義破壊への反省もないと批判。「牋打楡治瓩継承されれば、国民の願いは実現しない」と強調し、新しい政治の実現を呼びかけました。
    白川さんは、東温市で森しんいち市議とともに街頭宣伝しました。

     

    森東温市議と街宣


    ◇◇◇◇◇◇◇

     

    白川さんは翌5日、今治市の島しょ部4カ所で、伊藤学東予地区委員長、松田澄子市議、河野五郎党市委員長とともに街頭宣伝しました。

     

    松田今治市議と街宣

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      愛媛の力で四国に女性衆院議員を/新婦人県本部内後援会のつどい

      2020年09月16日(水)

       

      「女性のつどい」で訴える白川予定候補(8月27日、松山市)

       

      日本共産党新婦人県本部内後援会は8月27日、松山市の県総合福祉会館で、白川よう子衆院比例予定候補を迎えて「女性のつどい」を開催。約20人を前に白川さんは、総選挙勝利に向けて力を合わせようと呼びかけました。


      来島頼子会長は「白川さんは、比例候補として四国4県で多岐にわたり、活動を繰り広げています。きょうは白川さんに聞きたいことや、日ごろ困っていることなどを出し合い、交流したいと思います」とあいさつ。


      白川さんは冒頭、四国選出の衆院議員17人に女性が一人もいないことを指摘し、「先の参院選で、四国で唯一、女性の国会議員・永江孝子さんを押し出した愛媛の力で、ぜひとも衆院でも女性の議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。参加者は何度もうなずきながら、白川さんの訴えに聞き入っていました。


      「野党共闘は今後どうなるのか」との参加者の問いに白川さんは、立憲民主党が綱領に「原発ゼロ」を掲げ、新自由主義からの転換にも言及したと強調。「共闘が始まって5年。市民の声が政治も政党も変えてきた。いま本物の共闘に向けて、団結が始まっている」と述べると、参加者から「希望が持てた」「こういうつどいをもっと開くべきだ」との感想が次々と出されました。

       

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        医療・検査体制確立で県民に安心感を/日本共産党 田中県議が9月補正予算要望

        2020年09月16日(水)

         

         

        日本共産党の田中克彦県議は8月24日、県庁で、新型コロナウイルス対策を中心とする9月補正予算への116項目の要望書を中村時広知事に提出。高石淳県総務部長らが応対しました。


        田中県議は、今後の感染状況の予測が困難な中、「医療や検査体制が確立されている『安心感』を県民に提供することが重要」と指摘。再度、緊急事態宣言が発令される事態を回避しながら、地域経済を支える課題に「総力を上げて取り組んでほしい」と述べました。


        主な要望項目は、▽国に対して観光業や公共交通機関への直接的な支援を求めるとともに、県独自の支援金制度を創設して、雇用維持に努める▽持続化給付金を受給した事業者へ、県独自の給付金を創設して支給するとともに、上限額や対象を拡大した2回目の持続化給付金の支給を国に求める▽医療圏域ごとに医師の判断で即検査ができるよう、9基の全自動PCR検査装置の配備や、検査センター等の設置を検討する▽文化・芸術・音楽・伝統芸能などの存続・発展のため、Web上での発信や出演増など支援の拡充▽JR四国内在来線を維持するためにも、国からの特別の支援強化を求める▽9月末を期限とする雇用調整助成金などの特例を継続するよう国に求める――などです。

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          コロナ感染対策として少人数学級化を/田中県議が県教委に要望

          2020年09月16日(水)

          JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)

           

           

          日本共産党の田中克彦県議は8月21日、新型コロナウイルス感染対策としての少人数学級化の実現などを田所竜二県教育長に要望しました。


          田中県議は、感染対策として、中教審からも少人数学級実現に向けた整備をはかる案が示されたことにも触れ、「これから受験を控えた中学、高校3年生など、必要な学年から優先的に少人数学級化するよう市町の教育委員会と連携して検討してもらいたい」と要望。


          授業日数の圧縮等による児童・生徒への過重な負担に配慮を求めた文科省通知を示して、1学期の検証を要望。教員にも過度な負担となる1日7時間授業は避けるよう配慮を求めました。


          このほか、▽来春卒業者の求職活動が越年しないよう求人開拓等の対策をはかる▽高校入試の出題範囲を「変更なし」とせず、柔軟に対応▽大学入試で高校3年生に不利益が生じぬよう必要な対策を国、大学に要望する▽3密対策等で例年以上の経費を要する修学旅行への支援を検討する――ことなどを求めました。


          応対した義務教育課の前原淳主幹は「課長に伝えます」と答えました。

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