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日本共産党後援会総会/衆院選へ活動飛躍させ9万票獲得を/白川衆院比例予定候補必勝へ総力上げよう

2020年06月26日(金)

 

愛媛県日本共産党後援会の総会で力を込めて決意表明する白川よう子衆院比例候補(20日、松山市)

 

愛媛県日本共産党後援会は20日、松山市の党県委員会事務所で総会を開催し、各地の党後援会などから15人が参加。9月にもあるかもしれない衆院選に向けて活動を飛躍させ、9万票獲得、白川よう子衆院比例候補の必勝へ総力を上げた取り組みを開始することを確認しました。

 


永瀬勉会長は「なんと4年4カ月ぶりの会議です。コロナウイルスのパンデミックで、収入がない人や職を失った人など非常事態が起きているが、日本共産党は『休業要請するなら補償をせよ』とがんばってくれている。いつあるかも分からない衆院選へ、『しんぶん赤旗』を増やして基礎の力を強める中で、白川さんを国会へ送り出したい」とあいさつしました。


白川さんは、コロナ感染拡大で国民のくらしと営業が深刻な下で、「国民を誰一人置き去りにしない対応をさせるために、私たちはがんばっていかなければならない。コロナ対策をしっかり前に進めさせるために、あらゆる人と力を合わせたい」と強調。


「いろんな分野の方と懇談をしてきたが、最後に出てくるのは『このままの社会でいいのかと考え始めている』という声です。経営者のトップや大学人らは『資本第一主義、儲け第一主義の社会の仕組みの中で生きてきたけれど、コロナの前の社会に戻りたいのか、ということが、いま一番の疑問です』と。そして、私たちの意見を率直に聴いていただける」と紹介。


「安倍首相は、8月下旬にも解散、9月総選挙との思惑もあるようだ。しかし、いままで通りの活動では、いままで通りの票しか出ません。コロナの下で次の社会を展望しはじめているみなさんに、党綱領路線で展望を語りながら一緒に次の社会をつくっていきましょう。特別月間で党勢を増やし、総選挙で必ず勝利を勝ち取りましょう」と訴えました。


活動方針の提案に立った一色一正県常任委員は「県後援会として会員倍加で、総選挙で850万票・15%以上、愛媛では9万票獲得へ寄与するために、きょうを起点として総力を上げた取り組みを開始しよう」と述べました。
参加者は、「小選挙区の候補者はいつ決まるのか」などの質問や、「西条市後援会は毎月、後援会ニュース1800通を手配りで届け、毎月世話人会を行い、バス旅行もしている」「松山では、コロナ問題での共産党の取り組みを知り、若い世代で党への関心、期待が出てきている。ここにどう働きかけるかだ」「東予地区では、32歳の若者が事務所を訪ねてきて入党した」などと活動を報告し、交流しました。


総会は、永瀬会長、水野喜代志事務局長=新=など役員を選出しました。

 

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