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野党と市民の共闘で安倍政権打倒を/日本共産党 国田衆院3区予定候補が新居浜市で訴え/四国一斉宣伝

2017年09月04日(月)

 

党支部・後援会と宣伝する国田氏(8月25日、新居浜市)

 

衆院補選(10月10日告示、22日投票)が迫る愛媛3区で8月25日、日本共産党の国田むつみ衆院3区予定候補は、党支部や後援会とともに新居浜市の裁判所前交差点で「四国いっせい宣伝行動」に取り組み、「改憲を許さず、野党と市民の共闘で、安倍政権を倒そう」と力説。


車から大きく手を振って激励する市民や、自転車を止めて「がんばってください」と応援する女性など、市民の注目を集めました。
11人が参加し、6氏がリレートーク。国田氏は「安倍政権は、年金カット法、カジノ推進法などで国民生活をないがしろにし、安保法制や『共謀罪』法を強行採決し、憲法9条まで改悪しようとしています。野党共闘の力で平和な日本をつくっていこう。野党共闘の要・日本共産党に絶大なご支援をお願いします」と呼びかけました。


岡崎ひろし市議は「太平洋戦争は、日本全国が焦土と化し、731部隊や沖縄戦など、命を粗末にする残酷な戦争だった。新居浜では2450人の若者らが犠牲になった。野党共闘で力を合わせて、安倍政権の戦争する国づくりにストップをかけ、なんとしても退陣させよう」と訴えました。


党中萩支部長は「改憲と戦争への道を阻止するために、衆院補選と総選挙で国民の怒りの声をぶつけ、野党と市民の共闘で自公と補完勢力を少数に追い込もう」と力を込めました。

 

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