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原発ゼロ基本条例制定し、ふるさと守ろう/遠藤もと子候補が八幡浜市で力説

2019年04月05日(金)

 

「安倍政権を終わりにさせるために、みんなで力を合わせましょう」と力を込める遠藤候補(3月29日、八幡浜市)

 

遠藤もと子候補は3月29日、八幡浜市の選挙事務所前で、「安倍自公政権のあまりにもひどい悪政を見て、いま国民が黙っていてはいけない、地方から『政治を変えよう』と声を上げるべき時だと思い、立候補を決意しました。森友・加計疑惑の嘘と隠ぺい、改ざんなど底なしの安倍政権を終わりにさせるために、みんなで力を合わせましょう」と50人を前に元気に第一声を上げました。


「現職の2人は、知事の提案には全部賛成で、『消費税増税に反対して』『伊方原発再稼働をさせないで』など、県民生活に直結した請願にはことごとく反対しています。これでは県民の声や願いが届かず、チェック機能も果たせません。住民の立場にしっかりと立ち、いいものはいい、ダメなものはダメだとはっきりと言える野党の議席が国会でも県議会でも求められています」と力説。


「地震列島・日本に、安全と言える原発はどこにもありません。県議会でも原発ゼロ基本条例の制定を求め、安全・安心な愛媛、ふるさとを守ります」と訴えると大きな拍手がわき起こりました。


石本憲一県書記長は、南予で国政野党が県議選に出るのは八幡浜・西宇和郡区だけだとして、安倍政権を終わらせるために審判を下そうと力説。3候補の当選で、交渉会派をつくり、消費税増税中止、9条改悪阻止へがんばろうと訴えました。


坂尾真宇和島市議は「福祉に冷たい一方で、加計学園には巨額の補助金を支出し、原発を容認する県政を変えていく選挙だ。ライフワークとして反原発運動に取り組んできた遠藤さんを県議として送り出し、伊方原発を廃炉にして、私たちのくらしと地域を守っていこう」と呼びかけました。

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    36年ぶりの日本共産党議席の獲得を/秋本けいこ候補が今治市で熱く決意を訴え

    2019年04月05日(金)

     

    最後まで全力で奮闘する熱い決意を訴える秋本候補(3月29日、今治市)

     

    今治市・越智郡区から36年ぶりの日本共産党の県議会議席の獲得をめざす秋本けいこ候補は3月29日、今治市東門町の選挙事務所前で行われた出発式で、集まった60人の党員・支援者らとともに、当選に向けて全力を尽くす決意を固め合いました。


    秋本候補は冒頭、集まった支援者らに感謝を述べるとともに、「立候補を決意した昨年6月から走ってまいりました。速度を速めることはあっても、緩めることはしません」と最後まで全力で奮闘する熱い決意を訴えました。


    昨年9月に支援に入った沖縄知事選で、玉城デ二ーさん勝利のために必死の形相で、演説やビラ配りに取り組んだ現地の人たちの姿を紹介し、「沖縄のように不屈の精神を持ち、選挙戦ラストスパートに立ち向かっていきましょう」と呼びかけました。


    阿部悦子元県議(無所属)が応援演説に立ち、「『火事は最初の5分、選挙は最後の5分が大事』と言います。いまがその5分です。最後の最後までがんばりましょう」と強調。


    秋本候補が造船所前で演説し、「労働者と対話する活動が一番楽しい」と話していることを紹介。


    「日常生活の中で苦しんでいる、困っている人たちのもっとも近くに彼女がいて、そこでの活動が『一番楽しい』と言う、庶民的でやさしい、けいこさんを勝たせていきましょう。がんばりましょう」と力を込めて訴えました。


    松田澄子市議が司会を務め、仁比そうへい参院議員からの激励のメッセージを紹介しました。党県委員会の小倉誠一郎常任委員、今治市党業者後援会の田部浩三事務局長、党今治市女性後援会の窪田順子さんが秋本候補勝利に向けて決意を語りました。


    応援に駆けつけた今治市の79歳の女性は「本当にすばらしい候補者です。情勢もいい。みんなと気持ちを一つにして当選に向けてがんばります」と感激した様子で話しました。


    78歳の男性は「今度の選挙は手ごたえを感じます。平和のために、愛媛のために仲間とともにがんばっていきたい」と力強く語りました。

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      危険な道路や水路の安全対策を/かたひらえみさんが新居浜市に申し入れ

      2019年04月05日(金)

       

      申し入れる、かたひらさんと岡崎市議、伊藤、石井氏(3月25日、新居浜市役所)

       

      日本共産党の、かたひらえみ党新居浜市女性・青年相談室長(市議予定候補)と岡崎溥市議は3月25日、訪問・対話する中で市民から寄せられた道路や水路の安全対策など、切実な要望6項目を新居浜市に申し入れました。伊藤学党東予地区副委員長と、地元の党東支部の石井庸皓支部長が同行しました。


      かたひらさんは、現地調査し撮影した写真や地図を示し、「久保田町のスーパーマルナカ店近くで市道が狭くなり、交通量が多くて危険。水路に蓋ふたをするなどして道を広げてほしいが、パチンコ店駐車場の壁が水路の上にせり出しており、広げられるのか」などと要請。


      秋月剛市環境部次長らが応対し、「水路の所管や官民境界を確かめなければならない。水路に転落する危険があるのなら、転落防止施設を設けるなどの対策が考えられる」と答えました。


      かたひらさんは、「市道宇高中郷線の幅が狭く、車が脱輪するなど危険。水路に部分的に蓋をし、離合できる場所を増やしてほしい」「交差点中央に埋め込まれたクロスポインタ(夜間時に発光し、注意を喚起する)にバイクが乗り上げ、転倒しそうになった人がいる。平坦なものにしてほしい」などと求めました。


      市は「土地改良区との協議や、田んぼの所有者の同意が必要だが、離合場所の設置は検討可能」「クロスポインタは、順次、フラットなものと交換していく」などと回答しました。


      かたひらさんは「犹毀韻里澆覆気鵑虜い蠅瓦箸鯤垢い道圓貌呂院△修靴道毀韻吠屬広瓩箸いΕ僖ぅ很鬚箸靴討量魍笋髻△海譴らも果たしていきたいです」と決意を語っていました。

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        愛媛から安倍暴走政治に審判を/くらしに希望を!県民の声をまっすぐ県議会に/日本共産党 田中かつひこ候補が松山市で気迫の訴え/県議選7日投票

        2019年03月30日(土)

         

        支援者、後援会員らに囲まれて「県民の願い実現の仕事を引き続き私に担わせてください」と第一声を上げる田中候補(3月29日、松山市)

         

        県議選(定数47)は7日、投票日を迎えます。日本共産党の田中かつひこ=現、松山市・上浮穴郡区、定数16、立候補20人=、秋本けいこ=新、今治市・越智郡区、定数6、立候補8人=、遠藤もと子=新、八幡浜市・西宇和郡区、定数2、立候補3人=の3候補が立候補している3選挙区は、どこも大激戦。3候補は「くらしと平和を壊す安倍政権の暴走に地方から審判を下そう。くらしに希望を!」と気迫の訴えをし、全力で奮闘しています。

         

        田中かつひこ候補は3月29日、松山市の日本共産党県委員会事務所前で第一声を上げました。80人の支持者、後援会員を前に、「自民、公明、愛媛維新などのオール与党県議会の中で、県民の声をまっすぐ県議会に届け、県民の願いを実現させる仕事を私に引き続き担わせてください」と力を込めると、「がんばれ!」と激励の声が上がりました。


        「中学校卒業までの医療費無料化」「原発ゼロ基本条例つくり再エネ促進」などの横断幕が掲げられ、「よし!」「そうだ!」などの声援が送られました。


        田中候補は、▽中学校卒業までの医療費無料化▽国民年金で入れる特別養護老人ホームの計画的設置▽高すぎる国保料(税)の引き下げ▽最低賃金の時間給1000円以上への引き上げ▽伊方原発3号機を廃炉にして、再生可能エネルギーに転換――など県民の願い実現に全力をつくすと力強く表明。


        「子どもたちや子育て世代に温かい県政・県議会、安心して住み続けられる郷土をめざして全力をつくします。財源はあるのかと言う人がいます。四国新幹線は本当に必要なのでしょうか。ウソをついた加計学園に県は2年間で24億円も支払っていながら、子育て支援の拡充には一文も出していません。県民の税金の使い方を変えれば、財源はあります。県民の税金は、県民のくらしや医療、福祉を支えるために使わせ、県民が安心して暮らせる愛媛をつくりましょう」と呼びかけました。


        林紀子県委員長は「県議選、夏の参院選と連続します。いまの県議会は、知事の提案になんでも賛成、暴走する安倍政権に対してもモノを言わないどころか悪政をけしかける役割を自民、維新、公明が果たしています。党の議席を複数議席、初の交渉会派へと躍進させてください」「参院選では、市民と野党の共闘候補の第一号として永江孝子さんが野党本部間で合意決定しました。比例での躍進とともに、今度こそ勝利をめざして全力を上げる決意です」と呼びかけました。


        党中予業者後援会の永見博会長は「消費税の10%増税は、単なる税率の引き上げだけでなく、複数税率やインボイス導入で、全国500万の業者のうち360万に廃業の危険があります。消費税10%ストップをめざし田中さんの再選のためにがんばります」、新日本婦人の会県本部内後援会の水野真理子さんは「子どもの医療費無料化へ県費助成拡大を県議会に何度請願しても不採択です。こんな議会は変えなければなりません。県議会の中で大奮闘してきた田中さんを必ず再選させ、中学校卒業までの医療費無料化を実現させたい」と激励しました。


        永江氏からのメッセージが紹介されました。

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          大人のひきこもりの対策を/野良猫被害の実態と対策をただす/愛南町議会

          2019年03月26日(火)

           

          西口孝町議

           

          日本共産党の西口孝町議は3月20日、愛南町議会本会議で一般質問に立ち、町民から切実な声が寄せられている野良猫被害の対策を求め、大人のひきこもりの現状と対策について清水雅文町長の考えをただしました。


          西口町議は「町民から『町に申し出れば野良猫捕獲檻が貸し出されていたが、中止になった。何とかならないか』と切実な声が寄せられている」として、中止の理由と、増え続ける野良猫対策について質問しました。


          清水町長は「動物愛護の観点から捕獲器具の貸し出しは不適切と判断し、中止した」と答えました。


          西口町議は「川べりや谷に猫を捨てる人がおり、野良猫が増える。近くに住む人が対策を求めるのは当然だ」として、捨て猫をしないよう特別な広報活動をすることや、去勢手術への助成を要望。


          町は「獣医師会がしている去勢は避妊に効果があるので利用してほしい。特別な啓発活動は検討し、野良猫が増えない対策を取りたい」と答えました。


          西口町議は「大人のひきこもりが多数存在している。どこに相談してよいか分からない、あまり公表したくないなどの事情もあり、家族は大変な苦労をしている」と指摘。


          「県は、ひきこもりが1000人以上との調査結果を公表し、支援策を考え、市町、民生委員、保健所などの関係機関同士で連携を深めたいとしている」と紹介。大人のひきこもりの実態と対策についてただしました。


          清水町長は「昨年度の県調査によると、町のひきこもり者数は18名。相談窓口の周知や民生委員等との連携強化をはかるとともに、早期発見・支援に努める」と回答。


          西口町議は「家族も高齢化し、将来の不安を抱えている。町が呼びかけ、悩みを打ち明けることができ、社会復帰のきっかけをつくることができる連絡会を組織することが必要」と提案。町は「連絡会を設けることも検討したい」と答えました。

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