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県民の声を県政に届ける/日本共産党 田中かつひこ県議が再選に挑む/県議選松山市・上浮穴郡区

2018年12月07日(金)

 

 

来年4月7日投票予定の県議選松山市・上浮穴郡区(定数16)で再選をめざす日本共産党の田中かつひこ県議(51)・党県副委員長。7月豪雨で大規模土砂災害に見舞われた宇和島市のミカン園地、松山市の興居島や中島など被災現場を次々と訪ね、被災者に寄り添って実態を調査。対策や要望をただちに県に届けました。


「被災地の復旧・復興、生活再建は、県民全体が連帯して取り組むべき県政の最優先課題です。とくに公的支援を抜本的に強化することは喫緊の課題。全壊家屋への支援は国が300万円、せめて500万円に引き上げるべき。国は半壊、一部損壊も支援すべきです」と語気を強めます。


「賃金は1997年をピークに減り続けています。非正規労働者が増え続け40%にも。多くは年収200万円以下の働く貧困層です。格差と貧困がいっそう広がっています。高齢者も大変。若者と高齢者、東京と地方など、対立・分断が意図的に持ち込まれています。県民のくらし、命をどう守るかが県政に問われています」と強調。


「中村知事は、加計問題で『政権にものを言う』印象があるかもしれないが、理事長の会見で幕引きの動きとなり、伊方原発の再稼働を容認するなど県民の願いとは逆向きの県政です」と批判します。


県議会は、安倍政権与党の自民2会派と公明、愛媛維新の会が多数を占め、安倍暴走政治に追随。


田中氏は、この4年間、県民に寄り添い、平和、命とくらしを守るために奮闘。県民の声を県政に届けることをなによりも大切にしてきました。


県政でのスタンスは異なるものの、国政野党の議員に働きかけ、安保法制や加計・森友問題など安倍政権の暴走に地方から声を上げていくために、共同で意見書の提出なども積み上げてきました。


県議会で事実上の加計学園への補助金支出に反対したのは3人のみ。しかし、県民世論の厳しい批判もあり、加計学園に説明責任を果たすことを求める決議を全会一致で採択。その実現にも尽力しました。


地方から安倍政権の暴走をストップさせる、県政に住民の福祉を守る本来の役割を果たさせると意気軒高です。

 

【略歴】運輸省第三港湾建設局勤務、党県書記長などを歴任。現在、県議会総務企画委員、エネルギー・危機管理対策特別委員

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    市民目線でがんばる議席必ず/井谷ゆきえ事務所開きで決意と激励次々/新居浜市

    2018年11月30日(金)

     

    「誰もが安心して暮らせる市にするためにがんばります」と決意表明する井谷ゆきえ市議(11月25日、新居浜市)

     

    日本共産党の井谷ゆきえ新居浜市議(市議予定候補)の事務所開きが11月25日、新居浜市大生院の事務所で行われ、40人が参加。「市民目線でがんばる井谷市議の2期目へ全力でがんばろう」と決意と激励が次々に語られました。


    井谷市議は「あっという間の3年7カ月で、市民の立場に立って活動してきました。介護保険料や国保料値上げ、文化・体育施設使用料値上げ、市営住宅の指定管理者制度への移行など、市民の利益に反するものにはきっぱりと反対してきました。消費税10%増税中止の請願も、共産党の2人だけの賛成でした。市民の願いを届けるためには、どうしても共産党の議員が必要です」と力説。


    子どもの給食費の無料化など子育て・教育、医療・福祉、防災減災対策、街の経済を元気にする公約を紹介し、「市民のみなさんの願いを一つ一つ実現していきたい。誰もが安心して暮らせる市にするためにがんばります」と決意表明し、激励の拍手に包まれました。


    党後援会を代表して伊藤純子さんは「井谷さんは、『真面目に元気に根気よく、笑顔、行動力』をモットーに、街頭で訴え、市民を訪問し、市民生活の中から問題や課題を見つけ、市民目線でがんばっています。力を結集して全力で闘い、2期目を必ず」と訴えました。


    地元の人や友人ら10氏が「市民にとって絶対なくてはならない議席です。私も一生懸命がんばります」「気のいい、やさしい、人柄のいい井谷さんですが、議会では給食や教科書、福祉の問題を取り上げ、議員活動は眼を見張るものがある」と次々に激励し、期待を語り、ギター伴奏で歌って決意を固め合いました。


    統一地方選・新居浜市議選は、来年4月21日投票予定。日本共産党は、井谷市議と、かたひらえみ党新居浜市女性・青年相談室長=新=の2氏が立候補を予定し、現有2議席確保へ全力を上げます。


    井谷事務所は、新居浜市大生院258の7。

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      来夏までに全教室にエアコン設置を/日本共産党・田中県議が県教委に申し入れ

      2018年11月30日(金)

       

      来夏までに全普通教室にエアコンを設置するよう申し入れる田中県議(11月20日、県教育委員会)

       

      日本共産党の田中かつひこ県議は11月20日、県教育委員会を訪れ、来年夏までに公立小・中学校などすべての普通教室にエアコンを設置する手立てを取るよう三好伊佐夫教育長に申し入れました。全国の公立小・中学校などの普通教室へのエアコン設置を目的とした臨時特例交付金を含む補正予算が国会で成立したことを受けてのもの。


      田中県議は、▽来夏までに県下すべての普通教室にエアコンを設置できるよう手立てを取る▽体育館についても計画的に設置が進むよう自治体に働きかける――ことなどを申し入れました。


      「9月県議会の答弁で教育長は、(公立小・中学校のエアコン設置率は)今年度末に40%を超えると答えましたが、そこに今回の補正予算もありました。9月の段階で設置率が100%に近いのは県下で4自治体です。20自治体のすべてがそうなるよう、県からも後押ししてほしい。災害時に避難所となる体育館への設置も進めてほしい」と要望しました。


      応対した吉田慶治教育総務課長は「20市町のすべてで早期の設置完了をめざして、今回の交付金事業が効果的に活用できると思っている。体育館への設置についても必要だと認識している」と答えました。


      他に、生活保護基準切り下げの影響で就学援助の認定基準額が引き下げられないよう国に働きかけ、各自治体に対しても、就学援助制度の拡充を求めることなども申し入れました。

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        戦いは県議選、参院選に活きる/植木氏が報告集会で決意/松山市長選

        2018年11月30日(金)

         

        「今回の選挙戦は、来年の県議選、参院選に必ず活きる」と報告する植木氏(18日、松山市)

         

        松山市長選は18日投開票され、植木正勝氏(66)=無所属新、日本共産党推薦、新社会党支持=は1万6635票(得票率11・13%)を獲得しましたが、及びませんでした。当選は現職の野志克仁氏でした。


        植木氏は、松山市の選挙事務所で報告集会を開き、「みなさんには最後までがんばっていただき、本当にありがとうございました。短期決戦でしたが、やりがいのある選挙戦でした」と述べました。


        「無駄を省き、くらし・福祉第一の市政への転換を訴えました。第一は、子どもの医療費無料化をただちに実現することです。西条分水問題も大きな争点となりましたが、市の需要予測は過大です。中止すべきです。今回の選挙戦は市民と共同して戦うことができ、大きな成果を上げることができました。来年の県議選、参院選に必ず活きると思います。県議選での日本共産党の躍進と参院選での市民と野党の共闘のいっそうの発展のために全力をつくします」と決意を述べました。


        アナウンサーをした青木一子さん(69)は「植木さんの政策は、市民の切実な要求に応えるもので、訴えればすごく反応が返ってきましたが、時間が足りませんでした。来年の県議選や参院選で私たちの願いを真に実現する候補者当選のためにいまからがんばります」と話していました。

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          公約実現、あたたかい県政へ全力/みんなの会と和田氏が記者会見で決意/知事選

          2018年11月30日(金)

           

          「私たちの闘いは、これからも不断に続く」と決意を述べる和田宰氏と、みんなの会の川原代表委員代表、今井事務局長(18日、松山市)

           

          「改憲、消費税増税、伊方原発3号機再稼働など国の悪政をそのまま持ち込み、ダム建設や分水事業などの無駄遣いを続けながら県民サービスを切り捨てる中村県政の継続か、国の悪政にきっぱりものを言う和田県政の実現で、県民の命と安全、くらし、平和を守る、県民の声が届く県政へ転換するかどうか」が問われた知事選は18日投票されました。明るい愛媛をつくるみんなの会の和田宰氏(66)=無所属新、日本共産党推薦、新社会党支持=は、3万3929票(得票率7・57%)を獲得しましたが及びませんでした。3期目の当選をした中村時広氏(58)=無所属現=は、自民県連と国民民主県連の推薦、公明県本部の支持を受けましたが、前回比4万2250票減、得票率で1・2ポイント下回る39万7369票(得票率88・70%)。田尾幸恵氏(49)=無所属新=は、1万6708票(得票率3・73%)でした。投票率は、過去最低の39・05%。

           

          みんなの会は18日夜、松山市の選挙事務所で記者会見し、和田氏は「県民の命とくらしを守るために県政を転換しなければならなかったが、勝てずに本当に悔しい。私の力不足です。私たちは、もっと力をつけないといけない」とあいさつ。


          「原発の危険性が県民の命とくらしを脅かしており、原発を止めて廃炉に向かわせなければならない。中村県政は、災害をくい止めるために、築堤など河川整備を求める県民の声を真剣に聞くべきだ。県政で筋を通す野党と県民のみなさんの力を得て、全力でがんばってきた。私たちの闘いは、これからも不断に続いていきます」と述べ、拍手に包まれました。


          みんなの会の川原光明代表委員代表は「和田さんを擁立して、三つの県政転換をはかろうと戦い、政策的にも論争的にも大きくリードした。伊方原発の問題一つ取ってみても、相手側は一言も言わなかった。和田さんは、伊方原発を廃炉にして再生可能エネルギーに切り替えると提案した。これらの訴えが県民の中に行き渡らなかったのは、私たちの弱さであり、課題だ。和田さんが勇気を持って決意していただいたことに感謝したい。県民にあたたかい県政をめざし、安倍暴走政治から県民の命とくらしを守り、公約実現へ全力でがんばりたい」と述べました。


          みんなの会事務局長の今井正夫愛媛労連議長は「私たちの運動の中で伊方原発1・2号機が廃止になっており、日常的な県民要求実現の運動が大事だ。今回、みんなの会だけではなく、新社会党や緑の党、反原発の市民グループのみなさんが支持していただき、一緒に和田さんを押し上げてもらった。私たちは、ここで終わらない。県民の声を活かした大きな運動をしていかなければならない」と述べました。


          緑の党の小倉正四国ブロック地域代表評議会委員は「脱原発、伊方3号炉を止めるために和田さんにがんばっていただきたかったが残念だ。このまま終わるわけにはいかない。3号炉をなんとしても止めていこう」と呼びかけました。


          日本共産党の林紀子県委員長は「知事選はみんなの会で、松山市長選は党地区委員長が無所属で出馬し市民の会が推薦するという形が取れたのは、この間の市民と野党の共闘の発展、県民と市民の運動の発展が背景にある。現職タッグに対して最後まで戦い抜けた意義は非常に大きい。県議会と市議会の市民派の無所属議員に応援していただき、選挙の中で共闘の輪が広がった」と強調。


          「この間の伊方原発再稼働阻止や加計疑惑徹底解明、くらしや福祉などの粘り強い県民運動が下支えとなって、すばらしい公約を打ち出せた。また、安倍政権の悪政にノーと言える首長を選ぼうということを一体に訴えることができた選挙であり、確かな手ごたえを感じた。来年の県議選や参院選に、しっかりと活かせる戦いができた。今後も、公約実現のために一緒にがんばりたい」と話しました。

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