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河道・堤防整備こそ、自然環境を守れ/清水忠史衆院議員が山鳥坂ダム工事現場を視察

2017年08月07日(月)

 

山鳥坂ダム建設現場を視察する清水衆院議員(右)と梅木大洲市議(左)と市民の会のメンバー(7月22日、大洲市)

 

日本共産党の清水忠史衆院議員と梅木かづこ大洲市議は7月22日、大洲市の山鳥坂ダムはいらない市民の会のメンバー4人とともに、大洲市山鳥坂に建設中の山鳥坂ダム建設現場や、現場のすぐ上流で昨年7月1日に幅20メートル、高さ120メートルの大規模な山崩れが起きた現場、鹿野川ダムトンネル洪水吐け建設現場などを視察しました。


ダム建設現場では、ダム本体の端が接する河辺川左岸の山の斜面には、金属製のパイプでつくった階段がダムの高さにまで設置され、工事が進められていました。


山崩れ現場では、5カ月にわたって通行止めになっていた県道に仮設橋がつくられ、通行は可能になっています。しかし、山崩れ現場の斜面は土がむき出しになっており、大雨が降ればいまにも再び崩れそうな状況です。


市民の会のメンバーは「この辺りは、土砂崩れがたびたび起こり、ダムが造れるような地質ではない。国交省の地質調査では、大丈夫という数字を出しているが信じられない。土止め、山が動くのを止める工事をずっと続けなければならないのではないか」と言います。


トンネル洪水吐の工事は最終段階で、来年度完成予定。水の吐口ゲートも完成しているようです。トンネルの直径は11・5メートル、長さ457メートルで世界最大級。


市民の会は「洪水調整容量が1・4倍に増えると言うが、こんなに大きなトンネルが必要なのか。実際に流すとダム底の大量のヘドロが流れ、肱川を汚してしまうのではないか。工事着手前の説明も、洪水吐運用方法の説明も市民には行われていない」と言います。


県道付け替えや工事用道路建設も進んでいます。


清水衆院議員は、大量の土砂が堆積している肱川の「臥龍の淵」も視察し、「山鳥坂ダムもトンネル洪水吐も肱川の洪水対策にはならない。肱川の浚渫など河道整備や築堤こそが本当の洪水対策です。肱川の清流を取り戻す環境対策も重要です」と話していました。

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    市民の命・くらしを守る!/日本共産党 さかお真市議が全力/宇和島市議選8月20日告示

    2017年08月03日(木)

     

    さかお真市議

     

    宇和島市議選は8月20日告示(27日投票)されます。日本共産党は、さかお真市議(68)=現=が現有議席確保をめざします。定数2減の24に、新人15人、現職17人の32人が立候補する多数激戦の模様です。


    ことし3月議会に石橋寛久市長が、全小中学生を対象にした給食無料化を提案しましたが、自民党が反対動議を提案し、実現しませんでした。


    さかお市議は「地域経済が疲弊するなかで、子どもの貧困の連鎖が深刻な問題となっている。将来を担う子どもの心身を養う施策が最上位の対策だ。地域経済社会を再構築するためには、子育て世代を応援するまちづくり行政があるということが、どれだけ勇気づけ、定住を促すかはかり知れない」と自民党を厳しく批判し、実現を求めました。


    今期16回の定例議会で、一般質問がゼロの議員が5人、1回が4人、2〜5回が8人もいる中で、さかお候補は毎議会欠かさず一般質問に立ち16回に。市民から寄せられる要望を届けるパイプ役、市政の問題点をただすチェック役を果たしています。さかお市議は、県下で初めて住宅リフォーム助成制度を実現。2011年以来8242万円の助成金に対して、12億9000万円の工事が行われています。「同和対策予算の不公平をただせ」と毎議会質問し、10年前に2億2000万円もあった同和関連予算を半減させるなど実績も抜群。


    安保法制廃止や伊方原発の廃炉、市立3病院の存続・充実を求める運動などでは、「市民の願いに応えるために一緒に声を上げよう」と市民や他の市議との共同を進めています。


    さかお候補は「安倍政権の地方切り捨て、福祉切り捨てから市民の命・くらしを守り、お年寄り、若者、子どもたちが安心して暮らせる市をつくるために全力を尽くす」と、▽国保料引き下げ、介護保険料・利用料の軽減▽低価一定料金の福祉バス・タクシーの拡充▽養殖業者への有効な補助制度と販路拡大への支援▽まちづくり条例の制定で、量販店の無秩序な出店を規制し、中心市街地の活性化推進▽学校給食無料化▽中学校卒業までの医療費無料化▽伊方原発再稼働反対、原発ゼロへ――などを公約しています。

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      新しい政治の幕を開けよう/日本共産党 清水衆院議員、梅木市議、白川さん、西井氏が訴え/大洲市演説会

      2017年08月03日(木)

      JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)

       

      参加者の激励に応える(左から)西井、白川、梅木、清水の4氏(7月22日、大洲市)

       

      「来る総選挙で四国の党議席奪還、4区勝利、大洲市議選(8月27日告示)での党議席確保を」と、日本共産党は7月22日、清水忠史衆院議員を迎え、大洲市の市民会館で演説会を開き、85人が参加。党外の参加者が半数以上で、活気にあふれました。梅木かづこ大洲市議(市議予定候補)、白川よう子四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)、西井直人南予地区委員長(4区予定候補)が訴えました。


      清水氏は、東京都議選支援に感謝を述べ、自民党大敗の原因は、森友・加計疑惑など安倍政権の暴走、傲慢、体質に怒りが噴出したものだと指摘。


      税金の集め方、使い方、働き方改革、中小企業支援の4つの改革を進めるのが日本共産党の経済政策だと紹介。


      山鳥坂ダム建設予定地、鹿野川ダムのトンネル洪水吐(ばけ)を視察したと述べ、「無駄な公共事業はやめるべきだ。山鳥坂ダム、トンネル洪水吐では本当の治水対策にはならない。必要なことは川底の浚渫などの河道整備、堤防整備だ。肱川では無意味なダム建設やトンネル洪水吐工事が進められているが、日本共産党の国会議員が四国にいないこととも関連している。地元の問題をわがこととして国会で取り上げる国会議員がどうしても必要だ」と強調しました。


      梅木市議は「安心して産み育て、生活し、老いを迎えられる街にしたい。大切なふるさと、そこで暮らす人々をしっかり応援する市政にしたい。これが私の政治信条です」と述べました。


      「大洲市には70億円の基金があります。このお金を市民のために使わせましょう。市政の監視役、チェック役、市民の代弁者として、これからもがんばらせてください」と決意を語りました。


      白川氏は「国民には負担を強いながら、『お友だち』には優遇を尽くす歪んだ政治、国政私物化を国民の力で変えよう」と訴えました。


      西井氏は「日本共産党の地方議員は、市民の声をしっかりと市政に届ける、市政をチェックする、国政問題にもはっきりとものを言う大切な役割がある。梅木氏の議席を必ず」と呼びかけました。


      初めて演説会に参加した長浜町の女性(65)は「清水さんの話は愉快で分かりやすく楽しかったです。市議選は1人余りで厳しいと聞いています。梅木市議にはぜひがんばってほしい」と話しました。

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        愛媛から政治の流れを変えよう/日本共産党創立95周年記念演説会に1000人/小池書記局長、白川、石本、国田、一色、西井氏が訴え

        2017年07月21日(金)

         

        参加者の激励に応える(左から)さかお、梅木、遠藤、白川、小池、国田、西井、一色、石本の9氏(16日、松山市)

         

        小池晃書記局長・参院議員を迎えて日本共産党県委員会は16日、党創立95周年記念演説会を松山市の市民会館で開催し、1000人が参加。小池氏は「衆院愛媛3区補選では野党と市民の統一候補を立てて戦おう。安倍政権に審判を下し、愛媛から政治の流れを変えよう」と呼びかけました。白川よう子四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)、石本憲一県書記長(衆院1区予定候補)、一色一正東予地区委員長(2区予定候補)、国田むつみ東予地区国政対策委員長(3区予定候補)、西井直人南予地区委員長(4区予定候補)が日本共産党の躍進を訴え、参加者は、大きな声援と激励の拍手を送りました。

         

        訴える小池晃書記局長

         

        会場は、参加者の熱気にあふれました。大きな拍手の中、登壇した小池氏は「都議選の結果を受け安倍首相は『反省する』と言ったが、反省していないではないか。自分の友だちは何をやっても徹底的に守る、反対する者は徹底的に攻撃する。都議選は、こういう安倍首相のやり方、考え方、姿勢に国民がノーを突きつけたのだ」と指摘。


        「最新の世論調査では支持率が3割を切ったが、支持しない一番の理由が『首相が信頼できない』だ」と述べ、「こういう政治がいつまでも続くわけがない」と厳しく批判しました。


        今治市の加計学園獣医学部疑惑問題では、「『官邸のご意向』『総理もお尻を切っていた』などの文科省の文書の存在を菅義偉官房長官も認め、首相答弁は虚偽ではないかとの疑いが出ている。前川喜平前事務次官も『100%間違いない』と述べている。事実ははっきりしている。文科省の文書の通りに進んでいるということだ」と述べ、「予算委員会集中審議で安倍首相を徹底的に追及する。国政の私物化は絶対に許してはならない」と語気を強めました。


        7日に国連で採択された核兵器禁止条約について、「国連会議に唯一の被爆国日本の政府代表が参加していないのに、志位委員長は2回とも参加した。どちらが政府のやるべき仕事をしているのか」と述べ、「採択された条約は、核兵器の廃絶に道を開く画期的なものだ。とくにこの条約の会議が開かれている同じときに、別のフロアで安保理が開かれ、北朝鮮問題が論議されウルグアイ代表が『現在、核兵器禁止条約が採択されようとしている。そこには北朝鮮も核保有国もいないが、より安全な世界の目標はそこにある』と発言した。北朝鮮が核開発をしているときだからこそ、核兵器禁止条約に参加することが大切なのだ。日本政府が参加しないのなら、政府を変え、核兵器禁止条約に調印する政府をつくろうではないか」と呼びかけました。


        小池氏は最後に「党をつくって95年。一筋に反戦・平和、国民主権を貫いてきた政党だ。自由と民主主義が本当に花開く社会をつくろうではないか。野党と市民の共闘、日本共産党の躍進で安倍政権を必ず倒そう。愛媛から政治の流れを変えよう。そのために日本共産党を強く大きく」と呼びかけ、参加者は、「そうだ!」の声援や大きな拍手で応えました。

         

        3区で野党共闘必ず実現を

         

        白川氏は「森友・加計疑惑の安倍内閣は、国民のくらしそっちのけで、国政を私物化している。その一方で、医療・介護、社会保障を改悪している。人の命を粗末にすることは絶対に許せない、これが私の政治活動の原点。命をないがしろにする政治をストップさせよう。憲法、命、くらしを守るために四国の代表としてぜひとも私を国会に送り出してください」と訴えました。


        石本氏は「1%の富裕層のためではなく、99%の国民のための政治をめざしてがんばる」、一色氏は「加計学園の今治市を含む選挙区です。安倍政権の国政私物化は許しません」、国田氏は「10月22日投票の衆院3区補選で野党共闘を実現し、自民党に痛打を与えます」、西井氏は「『伊方原発を廃炉にしてほしい』との願いを国会に届け、実現のためにがんばる」とそれぞれ決意表明しました。
        30日告示の遠藤あや八幡浜市議予定候補、8月20日告示のさかお真宇和島市議予定候補、同27日告示の梅木かづこ大洲市議予定候補が紹介されました。参加者は大きな拍手で激励しました。


        憲法9条をまもり安保法制をなくす新居浜の会の佐々木龍共同代表(元新居浜市長)と安保法制(戦争法)の廃止を求める愛媛の会からメッセージが寄せられました。


        佐々木氏は「10月22日に投票される衆議院愛媛第3区補欠選挙に、『野党と支援団体、市民の共同によって、候補者を一本化し、最大限の連携の力によって、勝利するべき』との要請を、日本共産党県委員会はじめ県内4野党に行ったところです。今後とも日本共産党が平和な日本社会をつくるために、野党の先頭に立って活動されますことを心からお祈り申し上げます」と述べています。


        原発のない暮らしを求める県民署名の会の安藤哲次事務局長、福島避難者の会の渡部寛志共同代表、安保法制の廃止を求める愛媛の学者・文化人の会の倉澤生雄松山大学教授、NECST勝手連の田渕紀子副代表の4氏があいさつ、参加者は大きな拍手を送りました。
        新居浜市から参加した女性(30)は「小池さんの話は、面白く、分かりやすく、楽しい演説会でした。共産党は、悩んだり苦しんでいる人たちに寄り添ってくれる政党だと実感しました。3区でぜひ野党共闘を実現して自民党を打ち負かしましょう」と話していました。

         

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          弱者の側に立ちブレない、頼りになる/日本共産党 さかお真市議が事務所開き/宇和島市

          2017年07月21日(金)

           

          子どもたちの未来、市民の命とくらしを守る決意を訴える、さかお市議(14日、宇和島市)

           

          日本共産党の、さかお真市議(市議予定候補)の事務所開きが14日、宇和島市栄町港3丁目1―8の事務所で開かれ、28人が参加。「毎議会発言し、県内で最初に住宅リフォーム助成を実現するなど、さかお市議は議会になくてはならない議員」と激励と期待が次々に語られました。市議選(定数2減の24)は、8月20日告示です。


          さかお市議は、3月議会に石橋寛久市長が学校給食無料化を提案したものの自民党が反対し、実現しなかったことを厳しく批判。

           

          「子育て世代が非正規雇用、低賃金で働かされ、子どもの貧困化が深刻になっている下で、住民のくらし、福祉を守るという地方自治体の役割を果たさせるために全力を尽す」と力説。


          市立3病院の公設公営を守ることや、子どもたちの未来、市民の命とくらしを守る決意を訴え、拍手に包まれました。


          西井直人党南予地区委員長は「さかお市議は、4期14年、一貫して市民の暮らしやすい市をめざして、市民の声を議会に届け、市政をチェックし、国の悪政にもはっきりとものを言い、市議の役割をしっかりと果たしてきた」と力を込めて支援を呼びかけました。


          党市業者後援会の日高伸子事務局長は「さかお市議は、いっぱい市民のためによいことをし、頼りにしている。県内で初めて住宅リフォーム助成を実現し、南予をはじめ松山や今治市まで広がっている」と激励。年金者組合の日野厚生宇和島支部長の「年金が減らされ、物価が上がり、くらしが大変です。いつも弱者の側に立ってブレない、さかお市議の議席はどうしても必要です」とのメッセージが紹介されました。

           

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