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野党と市民の共闘で安倍政権退陣を/四国一斉宣伝で林県委員長らが訴え

2019年06月04日(火)

 

「共闘の力で改憲を阻止し、安倍政権を倒そう」と訴える(左から)林、植木、小崎、杉村の4氏
(5月10日、松山市)

 

「参院選で日本共産党の躍進、野党統一候補のながえ孝子さんの勝利を!」と、日本共産党四国一斉宣伝日の10日、同党県委員会と中予地区委員会は、松山市千舟町の商店街で街頭演説。「共闘の力で改憲を阻止し、10月からの消費税増税を中止させ、安倍政権を倒そう」と訴えると、「安倍政権はひどい」「今度は、ながえさんだ!」などの激励があり、市民の注目を集めました。


林紀子県委員長、植木正勝地区委員長、小崎愛子松山市議、杉村千栄松山市議が訴えました。


植木氏は「2カ月後の参院選は、安倍自公政権を退場させる戦い。愛媛選挙区の市民と野党の統一候補・ながえさんを国会へ送り出すために力を一つに合わせよう。比例では野党共闘を進めるために本気でがんばる日本共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。


林氏は、日本会議系改憲派集会に安倍首相がビデオメッセージを寄せ、来年の新憲法施行の目標は変わらないと明言したとして、「嘘と隠ぺいの政治を進めながら立憲主義を破壊し続けている安倍政権に参院選で明確な審判を下そう」と力説。


「参院選の比例でも選挙区でも野党が大きく躍進すれば暴走する安倍政権にストップをかけ、安倍政治サヨナラの大きな道が見えてくる。衆院解散が強行されるならば、一気に安倍政権を退陣に追い込むチャンスであり、市民と野党の共闘をスピードアップしていく決意です」と力を込めました。

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    日本共産党2議席守り抜く/片平恵美さん、井谷幸恵さんが当選/新居浜市議選

    2019年06月04日(火)

     

    支持者らとともに当選を喜び合う井谷さんと片平さん(4月21日、新居浜市)

     

    統一地方選後半戦の新居浜市議選(定数26、立候補30人)は4月21日投票されました。日本共産党、片平恵美さん(51)=新=は1749票で9位、井谷幸恵さん(66)=現=は1401票・23位で当選し、現有2議席を守り抜きました。日本共産党の得票は、3150票(得票率6.82%)で前回比308票減でしたが、得票率は0.11ポイント増でした。


    議会新分野は、共産2(2)公明4(4)立民1(0)無所属19(20)。投票率は過去最低の47.29%(前回比5.24ポイント減)。


    当選を決めた井谷さんと片平さんは、選挙事務所に集まった党員・支持者らとともにバンザイ三唱。「やったー」「よかったね!」などの歓声に包まれ、「ありがとうございます。がんばります」と一人ひとりと堅い握手をしました。


    初当選の片平さんは「市民と市政のパイプ役としてみなさんの声を市政に届け、がんばります。障がい者の働く場を増やし、障がい者とその家族が住みやすい街づくり、生活介護やショートステイなど家族もホローできるような施策をしたいです」と決意を語りました。


    2期目の井谷さんは「安心して子育てできるように給食費の無料化や、老後も安心して暮らせるよう国保料の引き下げと特別養護老人ホームを増やし、住宅リフォーム助成制度の実現など、片平さんと2人で力を合わせ、公約実現のために全力を尽くします」と力強く語りました。

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      松山市への補助率を2分の1に引き上げよ/日本共産党が知事に要請/子ども医療費無料化拡充へ

      2019年06月04日(火)

       

      要請する(右から)杉村千栄、小崎愛子松山市議、田中克彦県議

       

      子ども医療費無料化拡充に向けて、日本共産党の田中克彦県議と小崎愛子、杉村千栄松山市議は4月19日、就学前までの医療費の県による松山市への補助率を現行の4分の1から2分の1に引き上げることなどを中村知事に要請しました。


      田中県議は「松山市は、当初予算で、医療費無料化を中学校卒業まで拡大しなかった。県も、就学前までの子どもの医療費の松山市への補助率の現行4分の1を引き上げなかった。これに対する市民の落胆は大きい。一方で、野志克仁松山市長は9日の記者会見で、来年1月から中学校卒業まで子どもの医療費無料化を実施すると表明した。たいへん遅れたとはいえ、大きな一歩だ」と指摘。


      野志市長が知事に補助率の引き上げを求め、県議会や市議会でも議論が行われているとして、▽就学前までの医療費の松山市への補助率を早急に2分の1に引き上げる▽県の市町への助成対象年齢を就学前から計画的に引き上げる▽県の医療費助成制度の自己負担上限2000円を撤回する▽国に対し、子どもの医療費無料化を全国一律の制度とするよう、引き続き強く求める――ことを要望しました。


      県健康増進課の中原一也課長は「何らかの対応はしたい。要望は上司に伝える」と答えました。

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        福祉・教育最優先の市政に/支持を広げに広げよう/日本共産党 井谷、かたひら候補押し上げを/新居浜市議選 4月21日投票

        2019年04月18日(木)

         

        支持者に囲まれて「くらし、福祉、教育最優先の市政をめざします」と第一声を上げるかたひら候補(14日、新居浜市)

         

        「住みよい新居浜市をつくるため、みなさんの力で再び議会に押し上げてください」と訴える井谷候補(14日、新居浜市)

         

        大激戦の新居浜市議選(定数26、立候補者30人=共産2、立民1、公明4、無所属23)は14 日告示され、21日投票されます。日本共産党は、井谷ゆきえ候補(66)=現=と、かたひらえみ候補(51)=新、党市女性・青年相談室長=が立候補し、2議席確保をめざして全力。党と後援会は「最後の最後まで、井谷、かたひら候補への支持を広げに広げよう」と大奮闘しています。

         

        井谷ゆきえ候補

         

        井谷候補は、新居浜市大生院の選挙事務所前で行われた出発式で、70人の党員や支持者を前に、「住みよい新居浜市をつくるため、みなさんの力で再び議会に押し上げてください」と力強く訴えました。


        井谷候補は、「四国一子育てにやさしい街」と言いながら、学校給食調理場のセンター化や給食費の値上げを決定した市政と、消費税増税中止を求める請願を不採択にするなど市民の願いに背を向ける一方で、頻繁に北海道への視察を繰り返す市議会のあり方を批判しました。


        中学校卒業までの医療費無料化の実現や、第3子の学校給食費無料化を実現するなどの党市議団の実績を紹介し、学校給食の無料化や住宅リフォーム助成制度の創設などの公約を訴えました。


        一色一正東予地区委員長は、相次ぐ問題発言による閣僚の辞任に触れ、「今度の選挙は、安倍暴走政治に厳しい審判を下す選挙だ」と力説。「市民の命とくらしを守る党の2議席確保のためにも、井谷さんを押し上げてください」と訴えました。


        党市女性後援会の高須賀順子前市議は「井谷さんは、大変誠実で人柄もいい。安倍政治の下で党の議席はどうしても必要。なんとしても井谷さんを議会へ送り出しましょう」と呼びかけました。


        西条市から駆けつけた井谷候補の父の伊藤康さん(91)があいさつし、滋賀県に住む娘さんからの手紙が紹介されました。


        日本共産党の仁比そうへい参院議員と白川容子党四国ブロック国政対策委員長のメッセージが紹介されました。


        参加者は、「団結がんばろう」を三唱し、井谷候補の必勝、2議席絶対確保を誓い合いました。

         

        かたひらえみ候補

         

        かたひら候補は、久保田町の選挙事務所前で70人の支持者、後援会員を前に第一声。


        「子どもが元気で幸せに、生き生きと暮らせる街づくりが私の原点です。勇退される岡崎溥市議は、住民が主人公の立場で市民に寄り添い、中学校卒業までの子どもの医療費の無料化、救急車の増車などを実現しました。私もしっかりと後を引き継ぎ、くらし、福祉、教育最優先の街づくりを進めます」と元気いっぱいに決意表明しました。


        「私の娘は、重度の障害者です。いずれ学校を卒業しますが、ささやかでも社会に役立ち、必要とされる人生を生きてほしいと願っています。障害という個性を持った人たちが住みやすい街は、だれにとっても住みやすい街だと思います。そんな街づくりをめざします。私は、どこへでも出かけ要望を聞き、議会ごとに発言し、その結果をお知らせすることを約束します」と訴えました。


        林紀子県委員長は「かたひらさんは、新風を市議会に起こしてくれる候補者です」と紹介。▽母と子、市民の願いを市政にまっすぐ届ける▽市政の厳しいチェック役を果たす▽新居浜市から安倍暴走政治ノーの声をしっかりと国に届ける――ことを必ず成し遂げると確信していると強調しました。


        岡崎市議は、日本共産党を除く新居浜市議会は、▽10分間の一般質問時間の拡大に反対▽北海道への視察旅行を毎年行っている▽市民のくらしを守る請願にことごとく反対――していると批判。「市民の願い実現のためには絶対になくてはならない日本共産党の2議席です」と、かたひら候補への支援を訴えました。

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          新居浜市議会議員選挙にみなさんのお力添えをお願いいたします

          2019年04月17日(水)

           

          4月14日告示、21日投票の新居浜市議会議員選挙に、井谷ゆきえ候補(現)、かたひらえみ候補(新)の勝利を目指してがんばっています。

           

          両候補のパンフレット、リーフ、チラシを掲載いたしますので、ぜひ御覧下さい。

           

          ■井谷ゆきえパンフ

           

          ■かたひらえみリーフ

           

          ■にいはま民報

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