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安倍政治終わらせる決着を総選挙と市議選で/三好市議事務所開きで激励、期待次々/四国中央市

2020年09月13日(日)

 

事務所開きで力強く決意を訴える三好市議(6日、四国中央市)

 

日本共産党の三好ひとし市議の事務所開きが6日、四国中央市の金沢集会所で開かれ、43人が参加。「自治会などで一緒に活動しているが、三好さんはいつも先頭に立ってみんなを引っ張り、厚い信頼を得ている頼りになる人だ。みんなの力で議会に送り出そう」と激励と期待の声が相次ぎました。三好事務所は、同市上分町1311の16。


青木永六市議は「三好市議は、党市議団の要かなめであり、市民の困りごとの解決をめざし、議会ではズバリ発言し、市民の利益を守る役割を担っている。3人の市議団を何としても守り切るためにご支援を」と開会あいさつ。


三好市議は「議会は、市政の監視役だが、市当局が提案する予算や議案に、共産党を除く議員はすべて手を上げるような状況だ。議会で審議を尽くし、チェック機能を果たす議会に変えていく仕事をぜひ私にさせてほしい。税金の使い方をチェンジして、命・くらし一番の市政にするためにがんばりたい」と力強く決意を訴え、大きな激励の拍手に包まれました。


宇摩民商の坂上孝前事務局長は「三好市議には、道路舗装や水路悪臭、国保や市税の滞納問題など、いろんな相談を解決してもらっている。『国保と介護保険料が高いので引き下げてほしい』との切実な要求実現のためにがんばってほしい」と期待を語りました。
林紀子県委員長と伊藤学東予地区委員長が発言し、林氏は「三好さんをはじめ3人そろって議会へ押し上げてほしい。今度の選挙は、大変な激戦で、大激動の情勢の中での選挙。安倍政治を終わらせる決着を、総選挙と市議選でしっかりとつけよう」と支援を呼びかけました。

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    日本共産党ざっくばらんのつどい/白川衆院比例候補と寺下町議が訴え/上島町

    2020年09月12日(土)

     

    白川衆院比例予定候補とともに訴える寺下町議(5日、上島町)

     

    「日本共産党ざっくばらんのつどい」が5日、上島町の生名開発総合センターで開かれ、青年から元保守系町議まで15人が参加。白川よう子衆院比例予定候補と寺下みつのり町議(町議予定候補)が「ともに新しい政治をめざそう」と訴えました。


    白川さんは、上島町議選(10月25日投票)と衆院選が同じ投票日となる可能性もあると指摘。「安倍首相の辞意表明は病気が理由だが、国民の声に追い詰められ、見放されたのが実態。誰が首相になっても、安倍政治を引き継ぐと表明しており、国政を変えるため、総選挙で国民が審判を下していかなければならない」と力説し、野党連合政権へ道を開く選挙にしていく決意を訴えました。


    寺下町議は、この4年間の町政は、フェスパ指定管理やごみ収集委託業務などで、「条例や規則を守らず、爛襦璽襪覆町政瓩箸覆蝓議会も、申し合わせ事項を守らない」として、町政の問題点を追及してきたと報告。


    恩師が「なぜ共産党なのかと思っていたが、君が議会で正論を発言している姿を見て、私はうれしい」と激励してもらったことを紹介。36歳で村議選で初当選して以来、一貫して住民の立場に立って議会で発言してきたとして、衆院選と町議選で全力を上げる決意を訴えました。


    元町議の浜田勝祐さん(75)は「現役(町議)の時から知っているが、寺下議員は公私混同をせず一番まっとうな議員。いまの議会は、ヤジる、嘘を言う、人にはものを言わさん、『女は黙っとれ』というのがまかり通っている。寺下議員におってもらい、議会改革をしてもらわないといかん」と話していました。

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      コロナ感染拡大に備えた対応策の準備を/病院・介護職員等の定期的PCR検査を提案/愛南町議会

      2020年09月10日(木)

       

      西口孝町議

       

      日本共産党の西口孝町議は3日、愛南町議会本会議で一般質問に立ち、面的・網羅的なPCR検査や、病院・介護施設、保育所、学校職員の定期的なPCR検査など新型コロナウイルス感染拡大に備えて対応策を準備するよう清水雅文町長に提案。町立中学校英語技能検定試験受験料補助金を町外の学校に通う生徒も対象にするよう中村維伯教育長に求めました。9月議会で一般質問をしたのは、西口町議ただ一人でした。


      西口町議は「全国的にコロナ感染が広がり、抜本的な対策をしなければ、大都市部から地方へ、愛南町にも感染が広がる危険性がある」として、対応策を準備するよう要求。


      「コロナ感染への対応は、県を中心に進められており、町の関与はほとんどできない。しかし、感染が広がれば、いやおうなく町内の医療機関や介護施設、学校、保育所なども対応を余儀なくされる。国や県の指示待ちになることなく、的確な対応ができるよう、町としていまから準備をする必要がある」と指摘。


      ▽面的・網羅的なPCR検査を県と連携して準備する▽病院、介護施設、障がい福祉施設、保育所、幼稚園、学校などの職員の定期的PCR検査実施へ、町独自対応も含めて検討する▽万一、自宅待機を余儀なくされた場合、安全・的確に生活物資等の供給が行われる仕組みを町として準備する▽患者・家族に差別的対応がないように、町民が我がこととして受け止め、対応できるようホームページや広報誌で周知する▽肉親介護のため帰って来る遠距離介護者の支援のため、希望者にPCR検査をする――ことなどを提案しました。


      清水町長は、PCR検査ができる医療機関も件数も限られており、「病院、介護施設職員らの定期的PCR検査を町独自で実施することは考えていない」と回答。西口町議は再質問に立ち、「PCR検査をもっと広範囲に大量にできるように、国・県に申し入れてほしい」と重ねて要望。


      さらに、「昔なら御荘にも保健所があったが、どんどん統廃合された現状が、こうなっているという点を反省するべきだ」と力説しました。

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        山鳥坂ダム工事/掘削土砂から基準地超えるフッ素とヒ素/日本共産党が現地調査、十分な対応を国交省に要請

        2020年09月09日(水)

         

        盛土をブルーシートで覆った下敷水残土処理場を視察する大野党市委員長と梅木市議ら(2日、大洲市)

         

        国が実施している山鳥坂ダム建設にともなう県道付け替えの「見の越(みのこし)トンネル」(大洲市肱川町山鳥坂、延長約2キロ)建設工事現場の掘削土砂と、土砂の搬出先の残土処理場や、掘削土砂を再利用した道路工事現場から、基準値を上回るフッ素とヒ素が検出された問題で2日、日本共産党大洲市委員会の大野新策委員長と梅木かづこ市議は、残土処理場を調査するとともに、国土交通省山鳥坂ダム工事事務所に、市民に現状と今後の対応を説明し、健康被害を起こさないよう十分な対応を要請した。

         

        今回の調査は、党市委員会が市民や市民団体にも呼びかけ、「山鳥坂ダムはいらない市民の会」のメンバーを含む7人が参加。国土交通省山鳥坂ダム工事事務所の矢野慎二副所長の案内で、掘削土砂が5万8000立方メートルと、もっとも多く置かれている「下しも敷しき水みず残土処理場」を調査した。


        道の駅「清流の里ひじかわ」から河辺へ県道55号小田河辺大洲線を10分ほど車で走り、左折して山奥へ急こう配の道を3分ほど行くと、応急対策として数百枚ものブルーシートで盛もり土ど を覆った下敷水残土処理場に着く。長さ450メートル、幅270メートルほどの谷あいにトンネル掘削で出た土砂が盛土になっている(下写真)。

         

         

        澄田恭一さんは「こんな山奥に、こんなに膨大な土砂が置かれているのか。これは大変なことだ。市民は、まったく知らない、知らさなければならない」と言う。


        参加者から「河辺川が汚染されるのではないか」と不安の声が上がる。


        急に雨が降り出し、ブルーシートに見る見るうちに水たまりができる。雨水の浸透を抑制するためにシートで覆っていると言うが、風でシートが外れているところもあり、雨水は下流の河辺川へ垂れ流しだ。


        矢野副所長は「下流の沢水の水質検査もしたが、検査機器で検出できなかった」と説明するが、不安は解消されない。

         

        6月24日以降掘削工事中断

         

        矢野副所長によると、見の越トンネルからいままで出た総掘削土砂は、6万7000立方メートル。残土処理場や仮置き場、土砂を再利用した市道工事現場の盛土、付け替え県道工事現場の盛土など13カ所に搬出。うち9カ所から、土壌汚染対策法の基準値を超えるフッ素を1リットル当たり最大で2・1ミリグラム(基準値は0・8ミリグラム以下)、ヒ素を1リットル当たり最大で0・015ミリグラム(基準値は0・01ミリグラム以下)検出した(8月20日時点、1カ所は調査中)。
        見の越トンネル建設工事は、基準値を超えるフッ素とヒ素を検出したため6月24日以降、約半分の1キロを掘削した時点で掘削工事を中断。
        「自然由来の重金属だが、県環境部局の指導も仰ぎ、専門家の意見も聞きながら、掘削土砂を有効活用するものと、処分すべきものに分別することが可能なのかや、下敷水残土処理場で処理することも含めて今後の方針を検討中」と説明した。

         

        市民納得し安心する処理を

         

         

        梅木市議は、要請書を矢野副所長に手渡し、「ヒ素は、掘り出して空気や水に触れると酸化して毒性の強い『亜ヒ酸』に変化する危険性も指摘されている」と紹介。


        「下流域の市民が飲む水であり、命の水だ。市民が安心して生活ができるように、説明責任を果たしながら、きちんと処理してもらいたい」として、市民に現状と今後の対応を説明し、健康被害を起こさないよう十分な対応をするよう要請した。


        大野党市委員長は「将来に禍根を残してはいけない。市民も心配し、国の対応を注目している。市民が納得し、安心できるような処理をしてもらいたい。やっぱり山鳥坂ダムはいらない」と力を込めて訴えた。


        山鳥坂ダム工事では、県の「鹿野川トンネル」工事現場でも基準値を超えるヒ素を検出している。

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          面的網羅的なPCR検査の準備を/日本共産党四国中央市議団が市に申し入れ

          2020年09月07日(月)

           

          坂上副市長(中央)に申し入れ書を手渡す(左から)ひだか、三好、青木、島の4氏(8月31日、四国中央市役所)

           

          日本共産党四国中央市議団の青木永六、三好ひとし、ひだかゆうすけの3市議と島勝之党市くらしの相談室長(市議予定候補)は8月31日、市役所を訪れ、新型コロナウイルス感染拡大に備えた対策などを篠原実市長に申し入れました。坂上秀樹副市長が応対しました。


          申し入れでは、▽市内の感染拡大に備え、地域や事業所の面的網羅的なPCR検査を県と連携して準備する▽感染が疑われる場合の連絡先や対処法を市民に分かりやすく周知する▽病院、介護施設、学校、保育所などの職員の定期的なPCR検査の実施を、市独自の対応も含め、急ぎ検討する▽コロナ禍による医療機関の減収補償は急務であり、市内医療機関の実情を調査し、国に思い切った財政支援を求める――ことなどを要望しました。


          坂上副市長は、申し入れ事項について「すべて大切で当たり前のことです」と述べ、「市民の命、健康を守るために市として感染者を出さないようにすること、もし仮に感染者が出ても拡大防止に努め、最小限に抑える、これが一番大事なことだ」と答えました。
          島氏は、感染を恐れて通院を控える犲診控え瓩増加し、「クリニック(診療所)を含む医療機関の減収が続いている。手助けをお願いしたい」と訴えました。


          坂上副市長は、主に小児科の受診が激減していると述べ、「医療機関はもちろん、他の業種も含め、トータルで経済活動を元に戻していく必要がある」と答えました。

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