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参院選と県議選勝利で安倍内閣退陣を/日本共産党の田中かつひこ県議が訴え/手を振りクラクションを鳴らし激励相次ぐ

2019年02月21日(木)

 

「参院選で野党統一候補勝利と日本共産党の躍進、県議選勝利で安倍内閣を退陣させよう」と訴える田中県議候補(8日、松山市)

 

日本共産党の田中かつひこ県議予定候補=現=(松山市・上浮穴郡区、定数16)は8日、同党の四国一斉宣伝に呼応して松山市内で街頭宣伝に取り組み、「参院選で野党統一候補勝利と日本共産党の躍進、県議選勝利で安倍内閣を退陣させよう」と訴えました。手を振ったり、クラクションを鳴らすなど激励が相次ぎました。

 

田中県議は、植木正勝党中予地区委員長らとともに、六カ所で街頭宣伝。伊予鉄立花駅前では、「10%消費税増税中止」「ストップ加計学園への財政支援」などと大書した横断幕を掲げて訴えました。


田中県議は「ことしは、二つの全国的な選挙が戦われます。7月の参院選の愛媛選挙区では、市民と野党の共闘を大きく後押しし、自民党・公明党を少数派に追い込みましょう。比例代表では日本共産党と書いていただける方を大きく広げてください。県議選は、3月29日に告示されます。どうか私を引き続いて県議会で働かせてください」と呼びかけました。


毎月勤労統計の不正問題を取り上げ、安倍内閣が消費税の10%増税の根拠としてきた給料の上昇や景気回復のデータが統計上ウソだったことが明白になったと指摘。


「毎月勤労統計をはじめ国の政策を決定する土台がウソにまみれていたのです。ウソと偽りにまみれ、民主主義を掘り崩す安倍政治は一刻も早く退場させようではありませんか」と訴えました。


最低保障年金制度の創設や中学校卒業までの医療費の完全無料化など、社会保障や子育て支援拡充に力を尽くすと力説。「鳥取県では、県をはじめすべての自治体で高校卒業まで通院を含めて医療費は無料化。四国でも徳島県では、県の条例によって中学校卒業まで医療費は無料です。その気になれば子育て支援の拡充は可能です。急いで中学校卒業まで通院を含めて医療費の無料化を実現させましょう。さらに高校卒業まで拡大させましょう」と呼びかけました。


手を振って田中県議を激励した男性(78)は「この道で田中さんの宣伝カーによく出会います。本当に分かりやすい演説で、胸に落ちます。私は伊方原発を止める運動もしているのですが、いつも演説で取り上げてくれます。原発ゼロ実現のためにも、参院選でも県議選でも共産党に躍進してもらいたい。田中さんに期待します」と話していました。

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    県議選で秋本さんの勝利を/日本共産党が春のつどい/今治市

    2019年02月21日(木)

     

    「住民が主人公の社会実現を」と訴える秋本候補(2日、今治市)

     

    県議選今治市・越智郡区(定数6)で日本共産党の秋本けいこ予定候補=新=の勝利、参院選で日本共産党の躍進と野党共闘の勝利をと2日、党今治市委員会と今治市後援会は、今治市の市委員会事務所で春のつどいを開き、20人が参加しました。


    あいさつに立った秋本さんは、党市委員会事務所に78歳の女性から「助けてください」と電話があったことを紹介。


    「『5万円の年金で生活しているが、年末に市が1万4000円を天引きした。残りで光熱費や公共料金を払い、生活していかなければならない』と言われました。安倍政権の悪政で多くの人が苦しんでいます」と強調。


    「安倍首相の国政私物化疑惑が晴れていない加計学園に、県民の多額の税金が投入されています。加計学園への補助金は凍結すべきです。県民の税金は、本当に困窮している人や、災害で苦しんでいる人たちのためにこそ使うべきです。私は、人が主役、住んでいる住民が主人公の社会を実現するために力を尽くします」と訴えました。


    参加者は、政治への思いや選挙戦への決意をそれぞれ語りました。


    初めて参加した男性(67)は「明るく元気に戦い、秋本さんを県議会に送り出そう」と笑顔で語りました。


    大澤博明さん(79)は「『住民の幸せなくして自治体労働者の幸せはない』と、労働運動に取り組んできた。その中で、日本共産党の果たしている役割の大きさを実感した。今治市に何としても共産党県議を実現しよう」と呼びかけました。


    沢田康夫さん(77)は「安倍政権を今度こそ倒そう。そのためにも今治で県議選に勝利することが大事だ。加計疑惑の地元・今治市で県議を取る意義は特別に大きい」と力説しました。


    越智範征党市委員会選対部長は「有権者に秋本さんと共産党そのものを知ってもらい、支持者になってもらおう」と訴えました。

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      県議選八幡浜市・西宇和郡区/日本共産党の遠藤もと子さんを擁立

      2019年02月12日(火)

       

      遠藤もと子さん

       

      日本共産党は1月27日、3月29日告示の県議選八幡浜市・西宇和郡区(定数2)に、遠藤もと子さん(78)=新、前八幡浜市議=を擁立することを決めました。松山市・上浮穴郡区の現職の田中かつひこ氏、今治市・越智郡区の秋本けいこさん=新=とともに、県議会交渉会派の実現をめざします。


      遠藤さんは「原発ゼロへと、これだけ世界が変わっているにもかかわらず、原発を推進する安倍政権への怒りと、八幡浜市・西宇和郡区選出の2人の県議が原発推進であることを考えると、どうしても無投票ではいけないと思い、決意しました」ときっぱり。


      「隠ぺい、改ざん、不正の安倍政権のあまりにもひどい状況に対して地方から声を上げ、いま変えていかないと日本はどこまで崩れていくか分かりません。小さい力ですが精一杯がんばります」と決意を語っています。


      【略歴】愛媛大学卒。県立高校で教員を35年間。八幡浜市議5期17年半。2017年に伊方町に移住し、町議選に立候補。現在、党南予地区委員。

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        統一地方選、参院選に勝利し安倍政治退場へ/日本共産党が県、地区党会議

        2019年02月12日(火)

         

        党県委員会の総合計画案を報告する林県委員長(3日、東温市)

         

        日本共産党県委員会は3日、第64回県党会議を東温市内で開き、「統一地方選・参院選に勝利し、安倍政治退場へ 新しい時代を開く強く大きな県党づくりを」とした総合計画と新役員を決めました。


        林紀子県委員長は、総合計画案の報告に立ち、「参院選は、比例で9万票、得票率15%以上を獲得し、仁比そうへい参議院銀ら7人以上の議席、選挙区では市民と野党の統一候補の実現・勝利に全力を上げる。県議選では、松山市・上浮穴郡区で議席を絶対確保した上で、今治市・越智郡区での議席獲得で複数議席、八幡浜市・西宇和郡区でも挑戦し、3人以上の交渉会派実現をめざす。新居浜市議選での現有2議席の絶対確保」を目標にするとしました。


        仁参院比例予定候補、白川容子党四国ブロック国政対策委員長からメッセージが寄せられました。


        党東予、中予、南予の各地区委員会はそれぞれ1月27日に地区党会議を開き、総合計画と新役員を決めました。

        主な役員は次の通り。
        (敬称略、いずれも再)
        県委員会▽委員長・林紀子(56)▽副委員長・田中克彦(51)▽書記長・石本憲一(72)▽常任委員・小倉誠一郎(75)、小路貴之(76)、中尾暁子(48)
        東予地区委員会▽委員長・一色一正(69)▽副委員長・三谷つぎむ(78)、伊藤学(47)
        中予地区委員会▽委員長・植木正勝(66)▽副委員長・小崎愛子(61)、杉村千栄(41)
        南予地区委員会▽委員長・西井直人(61)▽副委員長・坂尾真(70)

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          全自治体で中学校卒業まで医療費無料化を/日本共産党の田中県議が知事に当初予算要望

          2019年02月12日(火)

           

          菅総務部長(右)に2019 年度県当初予算要望を行う田中県議(1月29日、県庁)

           

          日本共産党の田中かつひこ県議は1月29日、すべての自治体で通院も含めて中学校卒業までの医療費を無料化し、豪雨災害被災者の生活再建支援へ県独自に上乗せするなどの227項目の2019年度県当初予算への要望書を中村知事に提出しました。


          田中県議は「昨年7月の豪雨災害から半年余が経過した。災害からの復旧・復興、生業の再建、産地の復興への道のりはこれからだ」と述べ、引き続き県政の最優先課題として取り組みを促進するよう求めました。


          「国の隠ぺい体質は解消されるどころか深刻になるばかりだ。毎月勤労統計は、県民の生活設計の土台となる統計であるが、その信頼が揺らいでいる。組織的隠ぺいの可能性も濃厚との指摘もあり、徹底解明が必要だ」と強調。


          「県民のくらしを守り、貧困と格差の是正で地域経済を活性化し、子育て支援の拡充、若者が希望を持って生きられるためにオール愛媛で取り組んでほしい」と求めました。


          その上で、▽原発ゼロ基本条例を制定し、地域循環型の再生可能エネルギー先進県をめざす▽今治市・加計学園への補助金支出は当面、凍結する▽県立学校の普通教室のクーラー設置を急ぐ▽基金の活用などで自治体への財政支援を行い、国保料(税)を引き下げる▽しまなみ海道の通行料の引き下げを急ぐ――ことなどを要望しました。


          菅豊正県総務部長が応対し、「要望は各部局に送り、上司に伝える」と答えました。

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