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田中氏が新卒応援/ハローワーク視察

2010年10月05日(火)
 


 日本共産党の田中かつひこ党県書記長(愛媛県知事予定候補)は9月30日、愛媛労働局が松山市に新設したばかりの「愛媛新卒応援ハローワーク」を訪問。新卒者の就職支援などで山口仁志所長、豊田仁志統括職業指導官と懇談しました。大嶋慶太民青同盟県委員長、宮内智矢松山市議も同行しました。
 「愛媛新卒応援ハローワーク」は松山市の銀天街にある「ハローワークプラザ松山」内に24日、新卒者の就職支援を専門に行うハローワークとして設置されました。
 田中氏が、「新卒者の就職は厳しいと聞きますが、支援策は」と質問すると、豊田指導官は「高卒、大卒者の就職を専門のジョブサポーターが個別に支援します。政府の予算もつき、サポーターも3人増員しました」と答えました。
 同指導官は、9月1日には同プラザ内に、派遣社員や契約社員の正社員化を支援する「キャリアアップセンター愛媛」も開設したと述べました。
 田中氏は、新卒3年以内の求職者も新卒と見なすことや、県、市町との連携強化などを要請しました。
 田中氏は、「以前は、就職難は、求人条件と就職希望者のミスマッチのためだとの説明もあったが、今回は、ハローワークの積極的な姿勢が感じられました。求人開拓にも取り組んでおり、われわれもできる支援をしたい」と話していました。
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    松山市に雇用とくらしを守る緊急の申し入れ――田中氏、松山市議団、民青同盟

    2008年12月27日(土)
      日本共産党の田中かつひこ衆院比例四国ブロック・愛媛1区候補と党松山市議団(西本さとし団長、三宮てい子、井原みち子各市議)、民青同盟愛媛県委員会の大嶋慶太委員長は25日、中村時広市長に雇用とくらしを守る緊急の申し入れをしました。
     申し入れ書は〇堝發亮腓粉覿箸貿標労働者を一方的に解雇しないよう市長が直接、申し入れる⊆唆箸靴身鸚亀労働者を臨時職員として採用するよう検討する8曚せ澆瓩能撒錣鮗困辰身鸚亀労働者を優先して空き住居に入居させるで末年始も相談窓口を開ける―ことなどを求めています
     応対した正岡覚産業経済部長らは、住居を失った非正規労働者からの入居希望が、受付を開始した24日以来、市内から3件寄せられたことを紹介。中小企業融資の相談窓口を開く年末の29、30日に、こちらも窓口を開いて相談に応じると話しました。
     田中候補は「雇い止めなどを未然に防ぐことが大事です。市長が直接、企業に雇用の維持を申し入れてほしい」と訴えました。
     遠藤美武理財部長は「申し入れられた事項は、すべて重要だと思います。市として出来る限りのことをしたい」と答えました。
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      ハリソン東芝前で、越智氏とかえるネット愛媛が宣伝

      2008年12月26日(金)
        日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク愛媛のメンバーと越智けいじ今治市議候補は23日、今月末で派遣社員約370人を雇い止めにする今治市のハリソン東芝ライティングの門前で街頭宣伝しました。
       午後4時45分頃、作業着姿のままで帰宅する従業員らが門から出てくると、メンバーで民青同盟愛媛県委員会の大嶋慶太委員長はマイクを握り、雇用の調整弁として若者を切り捨てる同社の行為を批判。雇い止め撤回を求める全国のたたかいを紹介し、労働相談などを呼びかけました。
       越智候補は、同社をはじめ、今治市や愛媛労働局などに、雇い止めを撤回させる手立てを尽くすよう申し入れたことを紹介。改悪された労働者派遣法を元に戻し、人間らしく働けるルールの確立を訴えました。 帰宅する従業員らは「(370人の雇い止めは)相当残酷だと思います」と力を込めて話したり、「製造ラインが止まるのは、これまで何度もありました。なぜ今回に限って雇い止めにするのか、わかりません」と話していました。
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        雇用・地域産業守れ――ジョブカフェで笹岡、田中両氏が実情聞く

        2008年11月14日(金)
         

         日本共産党の笹岡まさる衆院比例四国ブロック候補と田中かつひこ同・愛媛1区候補は12日、愛媛県若年者就職支援センター(ジョブカフェ愛ワーク)を訪問し、11日に発表した党の緊急経済提言を手渡し、今日の経済動向のもとでの若年者、新卒者の雇用状況について話を聞きました。民青同盟の大嶋慶太県委員長が同行しました。
         大内由美センター長は、就職氷河期や売り手市場などと景気の動向に雇用が左右される不安定な状況に「若者たちは雇用に限らず、世の中そのものに対して、つねに不安を感じている」と話しました。
         また、「何十件も面接に行ったが採用されない」といった厳しい状況の中で、多くの若者が自信を喪失しており、若者たちに寄り添い、励ます同センターの役割を紹介しました。
         笹岡候補は「大企業は非正規の若者たちをいつでも首切りできる調整弁にしている。非人間的な働かせ方をあらためて、若者たちが希望をもって働ける社会の実現に向けて、私たちも頑張ります」と決意を語りました
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          人間育てる教育、憲法の精神が大事――田中氏が愛媛大学の教育学生支援部長らと懇談

          2008年07月24日(木)


           日本共産党の田中かつひこ衆院比例四国ブロック・愛媛1区候補と日本民主青年同盟愛媛県委員会の大嶋慶太委員長は22日、愛媛大学を訪れ、徳永平太郎教育学生支援部長らと党の「学費提言」に基づいて懇談しました。
           徳永部長は「米国などの国内の一部で高学費の大学はありますが、世界的には無償化の方向に進んでいます。次代の担い手を育てるための投資と考えているようですね。交付金を締め上げるだけの日本政府は、国の将来をどう考えているのか」と疑問を呈します。
           田中候補は「経済的理由で学業を断念する学生を生まないよう、国が施策を打ち出すのはもちろんですが、東京大学のように独自の努力も強めてほしい」と要望。徳永部長は、当大学でも年収四百万円以下世帯の学生は学費免除の対象であり、緊急時には特別の免除枠や無利子の貸付け制度も用意していると説明。「意欲ある人を一人たりとも落伍者にしてはいけません。精一杯の努力をしています」と話しました。
           田中候補が「憲法が保障する教育の機会均等の実現にむけて政治が大きく舵を切る必要がある」と述べると、徳永部長は、「効率や時間に追われる社会の中で人間らしさが荒廃しています。よりよい人間を育てるためにも憲法の精神が大事ですね」と話しました 
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