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市民の命・くらし一番の市政へ/国言いなりの公共施設55%削減中止を/日本共産党 三好、ひだか、島候補が3議席確保へ全力/四国中央市議選11月8日告示

2020年09月06日(日)

 

三好ひとし氏   ひだかゆうすけ氏  島勝之氏

 

11月8日告示(15日投票)の四国中央市議選(定数22)に日本共産党は、現職の三好ひとし氏(68)、ひだかゆうすけ氏(39)と、青木永六市議とバトンタッチする新人の島勝之候補(73)=党市くらしの相談室長=の3氏が立候補を予定。PCR検査拡充など新型コロナウイルスの抜本対策を講じず、「地方創生」の名で地方を切り捨てようとする安倍政権言いなりの市政と正面から対決し、「市民の命・くらし一番の市政」にするために全力を上げる日本共産党の3議席を引き続き確保できるかどうかが市議選の最大の焦点です。

 

市議選は、定数22に対して新人8〜9人程度、現職19人の立候補が予想され、多数激戦の見込みです。


市議選は、急速に再拡大する新型コロナ感染を抑え込めるかどうかの重大な局面の下で実施されます。安倍政権は、PCR検査の拡充や医療提供体制の強化など有効な対策を打ち出さず、野党の臨時国会召集要求も受け入れません。日本共産党は、命・くらし・営業を守る政治に切り替えるため、市民と力を合わせて全力を上げています。


市議選の争点は、「道州制」導入準備のために「地方創生」を掲げ、地方つぶしを進める国言いなりに「立地適正化計画」を作成し、行政区域全体のわずか3・71%を都市機能誘導区域、居住誘導区域に指定し、区域外の住民を切り捨てようとする市政を応援する議員を選ぶのか、それとも「国言いなりの街づくりは、地方つぶしとなる」として、市民の命・くらし一番の市政をめざす日本共産党の3議席を守るのか――です。


市は、国の仕様のままに、公共施設55%削減をめざし、▽市営住宅40%削減など、数の多い施設は縮減▽図書館4館、体育館3館を、それぞれ1館ずつにするなど、合併で重複した同種施設は解消▽「老人つどいの家」など地域特有の施設は早期解消▽小中学校統廃合――など市民に不便と負担を押しつけようとしています。


篠原実市長は、県内トップクラスの財政力がありながら、「大王製紙など大企業優遇、市民生活軽視」の市政運営を続けています。工業用水料金や港湾上屋賃貸料(それぞれ年間1億円)を引き下げて、企業負担を軽減。


合併特例債(借金)に頼り、48億円の市民文化ホール(落札率96.23%)、56億円の新庁舎(落札率99.99%、1者入札)をはじめ箱モノ建設ラッシュで市の借金は631億円(2019年度)に膨れ上がり、これから借金返済が始まるため、国保料や水道料の厳しい取り立てを開始。将来的には、ゴミ袋有料化や水道料値上げなども予想されます。

 

毎議会発言の共産党市議団

 

日本共産党市議団は、毎議会発言して市民の声を届け、市政を動かしてきました。新型コロナ問題では、市に2回も緊急に申し入れし、感染拡大防止や、経営難企業への支援金対象を広げることなどを要望しました。

 

10年前に県立三島病院が廃止された時の「将来、三島地区に350人が入院できる中核病院を建てる」との協定書などがあるにもかかわらず、篠原市長の「三島・川之江インター付近にもってくることが市民にとって非常にいいこと」との発言に代表されるように、協定書無視の動きが強まる中、日本共産党市議団は繰り返し「協定書を守れ」と追及。現在の三島医療センターを第一候補地にさせるために大きく貢献してきました。


高過ぎる国保料の引き下げ、全小・中学校へのエアコン設置、危険なブロック塀改修、学童クラブの受け入れを小学4年生まで拡大、公園整備や生活道路の拡幅をするなど市民要求を実現。高齢者医療費無料化を求め、地域医療費削減(入院ベッド数削減)反対など、市民要望を議会に届けてきました。


さらに、市政のチェック役として、不当な人権教育や同和利権にメスを入れ、人権対策協議会の補助金を1980万円に減らすなど、どんな権力にも屈せずに議会内外で奮闘しています。


日本共産党は、▽国保料1人1万円の引き下げ▽介護保険料・利用料引き下げ▽デマンドタクシー運用の改善、コミュニティバスの運行▽中核病院の早期建設▽学校給食の無料化▽高校卒業までの医療費無料化▽公契約条例の制定▽住宅リフォーム助成制度の充実▽1者入札・高落札率容認を改め、税金の有効活用▽公共施設55%削減の見直し――などの公約を掲げ、全力を上げています。

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    総選挙で日本共産党の勝利を!/宇和島、八幡浜、西予市でつどい、松山で街宣

    2020年09月04日(金)

     

    党綱領や「入党のよびかけ」を使い、力の入った入党の訴えをする白川衆院比例予定候補(8月28日、宇和島市)

     

    安倍首相が辞意表明した8月28日、日本共産党の白川よう子衆院比例予定候補は、八幡浜、西予、宇和島市の3カ所でつどいに参加し、「10月にも行われるかもしれない総選挙で、今度こそ私を四国の声の代表として国会へ送ってほしい。本当の野党共闘を進め、選挙区でも勝つ、定数6の比例でもみんなで力を合わせて勝つ戦いを四国中で進めていこう」と力説。前日の27日には松山市の「女性のつどい」と街頭演説、夜は宇和島市で業者後援会のつどいに参加。「新型コロナ危機を乗り越え、新しい日本と世界への扉を開くため、力を合わせましょう」と入党を呼びかけました。

     

    松山市の街頭宣伝

     

    白川さんは28日、3市を次々駆け巡り、つどいに参加。最初に、志位委員長の党創立98周年記念講演会ダイジェストDVDを視聴しました。


    白川さんは「PCR検査を抜本的に増やして、無症状の感染者を見つけ、保護しなければ感染拡大は抑えられない。感染震源地を特定し、『何時でも、誰でも、何度でも』検査をできるようにする必要がある」と強調。


    「いまは、国民の声で政治が前に進む時代。野党共闘が始まって5年だが、筋を通して共闘の芯棒になってきた日本共産党を総選挙で伸ばすために、この四国で今度こそ勝とうではありませんか。一緒に世直しの道を進みましょう」とカラーの党綱領や「入党のよびかけ」を使い、力の入った入党の訴えをしました。


    参加者は、志位委員長の講演や白川さんの訴えを、うなずきながら真剣に聴き入り、期待や激励、要望、率直で忌き 憚たんのない意見を発言。総選挙勝利に向けて熱い雰囲気になりました。


    八幡浜市の江戸岡公民館のつどいには、12人が参加。遠藤綾市議は、6月議会でコロナ感染拡大を防ぐために、南予地域でPCR検査センター設置や、災害時の避難所の感染対策として段ボールベット、室内用テントを備えるよう提案したと報告。市民の命とくらしを守るために全力を上げる決意を表明しました。


    参加した男性は「ぼくは、日本共産党には入っていないが、こんなにいい政党なのだから、もっともっと自信を持って、いろんなところでメッセージを出してほしい」と激励しました。


    ◇◇◇◇◇◇◇◇


    西予市宇和町内で開いたつどいには、16人が参加。開会あいさつに立った河野真次郎党西予市委員長は「4月に和気数男議員を誕生させ、和気議員は意欲的に議会活動に取り組んでいる。総選挙もある」と力を込め、白川さんを紹介しました。


    和気市議は6月議会で、職場に復帰してからすごい圧力がかかっていたコロナ感染者の風評被害防止対策や、市立野村病院の夜間休日二次救急診療の維持、西日本豪雨災害の野村ダムの緊急放流と教訓について質問したと報告。市民の立場に立って議員活動を続ける決意を表明しました。


    参加者からは「議会に共産党の議員が生まれて心から期待している。元気に力強くがんばってもらいたい」「結党して98年の政界最長老の共産党には、末永く活動してほしい」などと期待や激励の発言が相次ぎました。

     

    ◇◇◇◇◇◇◇◇

     

    宇和島市の和霊公民館の党城北支部のつどいには、19人が参加。坂尾真市議は「安倍首相が辞任を表明した。大きく政治を変えていかねばならない」と強調。9月補正予算で妊産婦用PCR検査機導入に予算がつき、妊産婦が無料検査できるようになると報告しました。
    参加者は「コロナ禍の下で、少人数学級をぜひ実現してほしい。教育にもっと予算を」「我が集落には11戸あるが、3軒は80歳を超えた一人暮らしで、高齢化している。農業への支援策の手立てを」などの要望を出し、弱い者を切り捨てる社会から、みんなで支え合う温かい社会に切り換えるために力を合わせようと話し合いました。参加者1人が入党しました。

     

    ◇◇◇◇◇◇◇◇

     

    白川さんは8月27日、小崎愛子、杉村千栄両松山市議とともに松山市一番町などで街頭宣伝。
    訴えを聞いていた女性(59)は「コロナのことでいろんな問題が起きています。早く国会を開いて対策を議論してほしい」と話していました。

     

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      野党共闘勝利、日本共産党躍進の風を/衆院1区に片岡朗氏を擁立

      2020年09月04日(金)

       

      決意表明する片岡氏(左)と林委員長(8月28日、松山市)

       

      日本共産党県委員会は8月28日、松山市の日本共産党県委員会事務所で記者会見を開き、来るべき総選挙で、市民と野党の共闘の勝利と党躍進を期し、衆院愛媛1区に新人の片岡朗(かたおか・ろう)党県常任委員(60)を擁立すると発表しました。


      片岡氏は「28年間、医療機関で働いてきた者として、安倍自公政権をかえなければならない」と強調。


      コロナ禍で医療現場が危機的状況にある背景に、安倍自公政権による「税と社会保障の一体改革」など、医療や社会保障、保健衛生分野を切り捨て続けてきた政治があると指摘。「自公政治をかえなければ、安心して暮らせる社会は実現できない」と立候補を決意したと述べました。


      林紀子委員長は、安倍政権に代わる野党連合政権の早期実現に向けて、「1区で、市民と野党の共闘と党躍進の風を吹かせたい」と話しました。


      会見中に安倍首相辞任の意向との一報を受け、記者から見解を問われた林委員長は「まだ詳細を聞いていない」と断った上で、難病を患う安倍首相の早期回復を願うとともに、「立憲主義破壊、国政私物化などの安倍首相の残した負の遺産への反省を引き続き求めたい」と述べました。


      田中克彦党県議が同席しました。


      片岡氏の略歴 日本福祉大学社会福祉学部卒業。前愛媛民医連事務局長。現在、党県常任委員、党1区国政対策委員長、党県新型コロナウイルス対策事務局長、党県青年学生相談室長。

       

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        食材もってけ市第2弾に60人/コロナ禍で生活苦の学生に支援を/日本共産党

        2020年08月29日(土)

         

        たくさんの食材を用意した「食材もってけ市第2弾」(8月22日、松山市)

         

        「見てーめちゃもらった!」とコメや野菜、レトルト食品などがいっぱい入った袋を両手に提げて、満面笑顔の女子大生。「友だちにもラインしたとこです!食料品をいっぱいもらえるって」――。


        8月22日、日本共産党県委員会と中予地区委員会が松山市の愛媛大学正門近くで開催した、コロナ対策学生生活支援プロジェクト「食材もってけ市第2弾」は、60人もの学生が集まり、今回も大反響でした。「コロナ禍で生活苦にあえぐ学生の支援を」と取り組んだものです。


        愛媛大学2回生の女子学生(20)は「バイトのシフトにほとんど入れなくて生活が苦しいです。共産党ってすごいですね。感謝です」とにっこり。


        松山大学3回生の男子学生(21)は「コロナ感染拡大で、夏休みに実家に帰るのをあきらめ、巣ごもり状態なので助かります。また、やっていただけるのでしょうか」と、うれしそうな表情で言います。


        片岡朗党県青年学生相談室長は「久万高原町の農家や道後のお店の方からトマトやキュウリなどの野菜をたくさんいただくなど、党内外から食材の提供が相次ぎ、前回の2・5倍の食材を用意しました」と汗をいっぱい流しながら対応に大忙し。


        第3弾「もってけ市」は9月12日午前11時から愛大正門前で実施します。

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          市民の命とくらしを第一にする市政を/日本共産党 森しんいち市議が3期目めざす/東温市議選挙 10月18日告示

          2020年08月29日(土)

           

          森しんいち東温市議

           

          東温市議選(定数16) で、3期目をめざす森しんいち市議(78)は、10月18日告示(25日投票)と1カ月半後に迫った選挙戦に向けて全力を上げています。


          「市民の声を直接聞いて、市民の要求を議会に届けるために精いっぱいがんばりたい」と決意を語ります。


          昨年、場外舟券売り場建設問題が浮上。市民とともに署名運動に取り組み、良識派議員と協力して阻止しました。12月議会一般質問では「街の真ん中に舟券売り場ができれば、子どもにいい影響を与えることはない」と市長に反対の立場を明確にするよう迫りました。


          反対討論では「舟券売り場の納入金を社会保障充実に」との賛成派議員の主張に対して、「ギャンブルで負けたお金を社会保障充実に使うのは、こちらが願い下げだ」と反論。


          合併前の川内町議時代の2002年にも場外馬券売り場開設問題が持ち上がり、馬券売り場の是非を問う住民投票条例制定を求める署名を集めるなどして中止させました。一貫して、暮らしやすい生活・教育環境を守るために奮闘してきました。


          高過ぎる国保料・介護保険料の引き下げや特養ホームの新増設、住宅リフォームや商店リニューアル助成制度創設の実現などを公約。愛媛医療センター内への高齢者総合福祉施設の設置にも力を入れたいと元気いっぱいです。


          患者や働く人の立場に立った医療をめざす愛媛医療生協での36年間の勤務で培ったことが活動の原点、原動力。


          高齢者の医療費負担増や介護問題、子どもの貧困の広がりに心を痛め、「高齢者が尊厳を持って生きていける世の中にしたい。子どもの医療費無料化の高校卒業までの拡充や学校給食費の無料化をぜひ実現したい」ときっぱり。国の悪政に対する怒りと、市民の命とくらしを第一にする市政実現への熱い心とひたむきさが伝わってきます。


          「継続は力なり」がモットー。何事に対しても地道にこつこつと、手を抜かずに取り組んでいます。ことし5月末まで、週5日も「しんぶん赤旗」の早朝配達を続けてきました。


          告示まであと1カ月半、「対話や街頭宣伝に力を入れたい」と口元を引き締めます。

           

          略歴 松山商科大学経済学部卒。川内町議2期。現在、市議2期目。市議会文教市民福祉委員、党東温市委員長、党中予地区常任委員、党県委員。

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