<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

私学助成増やして――田中氏が聖カタリナ大学長と懇談

2008年06月26日(木)



 日本共産党の田中かつひこ衆院比例四国ブロック・愛媛1区候補は24日、松山市の聖カタリナ大学を訪れ、スペイン出身のホビノ・サンミゲル学長らに学費を軽減する党の提言を示して意見を聞きました。林紀子県党書記長、民青同盟愛媛県委員会の大嶋慶太委員長が同席しました。
 ホビノ学長は「スペインの私立は高校まで無料です。私大も基準を満たせば補助金を得て無料にできます。私は国立大でしたが、必要なのは入学金だけでした」と話しました。
 中本賀崇事務局長は「経常費の8、9割は学費ですが、値上げはできません。この収入で、どうやって学費をねん出したのかと驚くような家庭が多い。私学への国庫負担を増やしてほしい」と話します。
 田中候補は「日本は米国や財界の影響が強く、小泉『構造改革』以降、貧困と格差が広がっています。国民が等しく教育を受けられる政治の実現にむけて世論を広げていきたい」と述べるとホビノ学長は「米国の福祉は模範にならないというのが世界の常識です。教育は国の仕事です。立場の違いを超えて教育の充実を実現しましょう」と応えました。
 最後に学長から「日本の共産党は欧州などのものと違うと学生時代に聞いていましたよ」という話が飛び出すなど、内容の豊かな懇談となりました。 

    ページの先頭へ

    国庫支出引き上げて――田中氏らに松山大学長

    2008年06月21日(土)
     

     日本共産党の田中かつひこ衆院比例四国ブロック・愛媛1区候補と林紀子愛媛県党書記長、日本民主青年同盟同県委員会の大嶋慶太委員長は19日、松山大学を訪問し、森本三義学長らに党の学費軽減提言について意見を聞きました。懇談は一時間におよび、互いの学生時代の話も飛び出すなど、なごやかなものとなりました。
     松山大学の初年度納付金は98万円と私大の中でも低い水準にあり、入学金は20万円に抑えています。森本学長は「国庫負担が圧縮されていますが、少しでも学費を値上げしないよう努力しています」と話します。
     猪野道夫経営企画部長は「退学者は五年間で約530人です。そのうち50人ほどが経済的な理由をあげています。親が亡くなるなど突然収入が途絶えた人には、特別奨学金制度を用意していますがすべて救済するには困難な状況」と述べました。
     森本学長は「高等教育への公的支出の割合をGDP比0.5%から1%へと経済開発協力機構(OECD)諸国並みに拡充するよう要求しています」と述べました。
     「当然の要求です」と述べた田中候補は「日本は学費の段階的無償化を定めた国際人権規約を批准し、意志を示す必要があります。実現にむけて私たちも努力します」と話しました。
      ページの先頭へ

      希望持てる社会一緒に――田中氏が新成人に訴え

      2008年01月15日(火)

       

       日本共産党の田中かつひこ衆院比例四国ブロック・愛媛1区候補は14日、松山市の大街道千舟町口で街頭に立ち、民青同盟愛媛県委員会(大嶋慶太委員長)のメンバーと合同で街頭から新成人を激励しました。

       田中候補は、世界に例のないほど高額な学費に苦しむ学生や年収200万円以下の不安定な生活を送らざるを得ない日本の若者を苦しめている背景に、大企業のもうけを優先する政治があると指摘。軍事費を削れば、学費を値下げできる予算がうまれることや、ヨーロッパのように労働者の権利をしっかり保障する社会をめざす日本共産党の姿を示し「みなさんが成人を迎えた今年は、みなさんの声で政治を変えられる新しい時代です。ご一緒に声をあげ、若者が希望のもてる社会を実現しましょう」と呼びかけました。

       民青同盟がおこなった「政治に望むこと」シール投票には、百人を超える新成人が協力し「税金が高い」の項目が埋まるほどシールがはられました。

        ページの先頭へ

        << | 3/3PAGES |

        search this site.

        新着記事
        更新履歴
        携帯サイト
        qrcode

        Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
        POWERED BY JUGEM